連日の映画ネタで一席。
今日は、24日のイヴに土曜出勤した代休ということで、仕事はお休み。
(心は少し前から正月休みモードに入っているのですが・・・。

)
久しぶりに息子と映画を見に行きました。
「ハリー・ポッターと
炎のゴブレット」
このシリーズは、第1作の「
賢者の石」から、「
秘密の部屋」、「
アズカバンの囚人」と欠かさず映画館で観ているという行きがかり上、新しい作品が公開される度にハラハラしながらも結局は連れて行かされているハメとなっていたが、今回は「もう6年生やからなあ。」とタカをくくっていたところ、「いつ行くん?今度の
ハリポタは。」と、当たり前のようにたずねられ撃沈。

そう言えば、ひげおやじが
子供の頃にも、
お正月映画として冬休みに「ゴジラ」だとか「ガメラ」、「寅さん」や「ドリフ」、「東映まんが祭り」等の映画を観に連れて行ってもらった記憶があるよなあ……と、甘党の自分に言い訳を考えてやりながらも、いざ映画館へ。
年末とはいえ、月曜日ということもあって映画館は比転的空いており、
ラッキー
と思いきや、北八家子供会ご一行様分の席が予めビニールロープで確保されているなど、第1回目上映時刻9:20の10分前には既に満員の状態で、こちらは万が一の為にと8:40頃に到着していたお陰で、遠すぎず、また近すぎて2階のベランダを見上げているような席ではなくて済んだのだが、この映画の人気の凄さにビックリ

なかには、小学生だけで来ているらしいグループも数組見かけて、ムムッ
映画は、まるでサッカーW杯のような、クディッチW杯決勝「アイルランドvsスェーデン」の観戦模様からスタートし、スタジアムのスケールの凄さがサッカー好きのひげおやじの心をのっけから鷲掴みに。
そして、今回のストーリーの柱となる三大魔法学校対抗試合(ホグワーツ、ボーバトン、ダームストラング)で、炎のゴブレットの決定とはいえ、その代表選手に策略的に加えられてしまったハリーの奮戦振りが面白い。
一回戦 ドラゴンとの死闘
二回戦 内緒
三回戦 秘密
全部書いたらこれから観る人に悪いからね。
また、14歳になったハリーの切ない初恋あり、ロンとハーマイオニーの互いに胸に秘めていた思いへの気づき、ハグリットとボバートン魔法学校校長であるマダム・マクシームとの巨大同士の蛇足的な恋のお話しなども随所に散りばめられて参りました。
でも特筆すべきは、あの“悪の権化”ヴォルデモートが今回初めて完全な姿でスクリーンに登場して、ハリーを追い詰めるシーンがあったということでしょう。
全体としては、スリルとサスペンスの度合いがこれまでの作品よりも多く含まれ、大人も楽しめる迫力があったかな。 こういったシリーズ物の場合、主役の、特に成長期の役者のイメージの変化が観客の印象を左右するもので、ハリー役のダニエル・ラドクリフも第1作の可愛らしさから、第2作は可愛いのか、もうそうでないのか中途半端な雰囲気に成長し、微妙・・・といった感じだったが、第4作目の今回はその微妙さも抜けきり、青年と呼べる域に達していたので落ち着いて観ていられたというのが感想です。
ともあれ、「まだまだ続きますよ。」といった感じの終わり方で、原作は最初の「賢者の石」しか(それも途中まで)呼んでいないひげおやじと息子にとっては、先の見えない長いお付き合いになりそうです。
そしてなんと、マトリックス、ロード・オブ・ザ・リングをクリアし、シリーズ物としてはハリポタのみとふんでいたのに、今日の本編上映前の来春公開予定作品予告で「ナルニア国物語第1章:ライオンと魔女」の存在を知り、胸中複雑な思いで家路につきました。
P.S.
息子は、今日映画館で、幼なじみのR.F君に会いました。
私も少し会わなかった間に、6年生で私より背が高くなっているR君にビックリ。
息子は恥ずかしかったのか、ちゃんと目を合わして挨拶もせずアカンタレ・・でした。
Rくん許せよ。
posted by ひげおやじ at 16:57| 兵庫

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
映画