2011年03月15日

Androidアプリ

当ブログはSeesaa BLOGを利用していますが、ようやくそのSeesaa がAndroid アプリをリリースしてくれました。

スマートフォンに換えてからは勿論日々の入力は通勤電車の中でもブラウザ画面からということで、感覚的にはやりやすくはなったんですが、それでも画面が小さく、パソコンと違ってやはりマウス操作ができないので思うようにはいかないままに帰り着いてしまうこともあったんですが、さすがはA
ndroid 専用アプリだけあって画面の構成がシンプルで快適です。

画像の修正、挿入も簡単にできるようです。

「電車おやじ」としてはこの時間を有効に使うためのありがたいアイテムです。

posted by ひげおやじ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 電車おやじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

新カテゴリ「電車おやじ」

20090227183959.jpg


 5月に高校の同窓会をするって話、前に書きましたっけ?

 でまあ、
 
 それに向けて盛り上げようという主旨の『一念発「亀」』というブログを1月から管理してるんですが、そこに設置した掲示板に同級生のeijiさんが毎日の電車通勤での様子を面白おかしく書き込んでくれてて、またそれが同じく30年近く電車通勤してるひげおやじが以前にこのブログに書いた情景とよく似てたりしてすごくおかしかったので、昨夜は昔の自称「電車シリーズ」として残した記事をポツポツと探し読みしては二夕二夕しておりました。

 で、

 今度また読み返えしたいと思った時にまた探すのが面倒臭いので、新しい力テゴリを作ってまとめておくことにしました。

 新力テゴリは「電車おやじ」電車→ クリア 今日はその御報告だけです。

 ガハハわーい(嬉しい顔)、お付き合いいただいてごめんなさいね。
 


 もしよかったらこの力テゴリ、
 左サイドの力テゴリ「電車おやじ」をポチっとして覗いてやって下さい。手(パー)

 これからもこの系統は書き貯めていくと思うので、ひょっとしたら10年後くらいには本になってるかも……、それはないか。パンチ
posted by ひげおやじ at 20:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 電車おやじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

JRは遅れるもの

 師走の何かと気忙しい中、今朝もJRに遅れが出ました。
 ホンマしょっちゅう遅れてます、JR。

 「何とかならんのかいなちっ(怒った顔)

と怒りたい気持ち半分、諦め半分といったところでしょうか。

 この前は、貨物列車に遅れがでた影響で…、これはJRが悪い、物と人とどっちを優先させとんや?っちゅう話。 

でも、それ以外と言えば

 踏み切りの事故や無謀横断
 飛び込み自殺
 駆け込み乗車
 雷雨、濃霧
 車内休病人   等々

JRには罪が無いと思えるものがほとんどで、乗客と共に被害者でしょう。


 JRにちょっと同情します。
 
ムード

 今朝も、 

「本日は、貨物列車が鹿と衝突したため、この電車はその影響により、網干駅を6分遅れて発車しております。ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけ致しますことお詫び申し上げます。」

 今回は鹿が相手・原因だったらしいです。
 調べてみたら
 05年10月には姫新線の播磨新宮〜千本間で、
 今日と同じ山陽本線の相生〜有年間では04年2月と06年2月にも、鹿と衝突した事故が発生しているとのこと。



 そして先程、帰りは
「塚本〜尼崎間で卜ラックが橋梁に衝突した…」とかで、また遅れてました。


 これだけ遅れてしまう原因があって、しかも私鉄よりも営業距離が長いですから仕方ないのかも…。

 最初から遅れてて当たり前、遅れるのを見込んで時間と気持ちに余裕を持って行動するのが正解のようです。
 
イライラするだけ損ふらふら
 
posted by ひげおやじ at 22:30| Comment(8) | TrackBack(0) | 電車おやじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

残業電車

20080212203923.jpg
この時期は、来年度予算の計画等々で忙しくなります。ふらふら

今、残業を終えて帰ろうと外へ出たら雪が降っているではありませんか。雪

「あ〜!早く帰って風呂に入り、焼酎の湯割りをキューっとやりながら晩飯にありつきたいぞ〜。」そんな思いで電車に揺られながらの携帯からの投稿です。電車

ふと顔を上げれば、車内の乗客全てがそんな思いで家路を急いでいるように見えて・・・、妙に親近感が湧いて来ました。
(明らかに一杯入っているご機嫌さんは別として)


残業電車は、今夜は少し急いで走ってくれてるような、そんな感じがします。わーい(嬉しい顔)

頑張ろうパンチ、サラリーマン!
posted by ひげおやじ at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 電車おやじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

電車女「お局編」

 ひげおやじ自身が忘れかけていた名作「電車シリーズ」。

※私も「電車男」です!? → クリア
 私も「電車男」です!?A 〜現状〜 → クリア
 私も「電車男」です!?B 〜迷惑〜 → クリア
 あっぱれ!?電車女 → クリア
 私も「電車男」です!?C 〜仕事始め〜 → クリア
 恐るべし「電車オバタリアン」 → クリア


 久々に書き残しておかなければならない逸材と隣り合わせた。目

 ズバリ

   「お局(つぼね)ぺア」だ!


 今朝の彼女、いや彼女達は歳のころなら30半ばで、化粧も中途半端(あまり気合の入った仕上げには見えないが、素っぴんでもない。)、仕事は話の筋から営業補助をやっているらしいことが、周囲の乗客全てに知れわたった。

 朝の通勤電車、特に新快速といえば、寝てる人、本を読んでる人、音楽を聞いている人等々、とにかく静かであり、例によって、ひげおやじ’はザウルスで朝のブログ執筆活動を開始(「ビリー来日」という夕イトルで書き始めていたのです。)、隣りには着席するや眠りについた30代前半と思しき男性眠い(睡眠)が並ぶその横に、発車して10分後の姫路駅からそのぺアは乗り込み、仁王立ち、マシンガントークを開始した。ー(長音記号1)ー(長音記号1)

「ホンマ、何とかしてほしいわ、あの子。」

「まあしょう(仕方)がないやん、まだ半年なんやし。」

 乗っけから穏やかでない会話に、私も含め何人もの乗客が「耳ダンボ」状態に。耳

 聞けば、よくある「お局様的いじめ」とも言える次元の低い感情論で、他の乗客も直ぐさま顔も知らない「あの子」の味方になったことに疑いの余地無しといったところ。バッド(下向き矢印)

 あまりに声が大きいので、私も、隣りで寝てて起こされた30男も、他の乗客も「ちょっと静かにしてよ!」光線ー(長音記号1)を発しながら、ぺアの方をジロリと凝視するも全く意に介さずで、諦めの境地へ。もうやだ〜(悲しい顔)

 こんな話に聞き耳立てるのは情けないし、時間の無駄だと思い、意識を今一度ビリーに戻そうとした矢先、

「だいたいあの○○課長が頼りないんや。」

「そのなん前からやん、あの人」

と新たな夕一ゲット登場むかっ(怒り)


 なんと選りに選ってその「○○さん」が、私と同じ名前だったからたまったもんじゃないがく〜(落胆した顔)

「責任感のない○○課長」
「飲むとイヤらしい○○課長」
「言うことがコロコロ変わる○○課長」
「若い子に甘い○○課長」


 まるで自分が責め立てられているような臨場感に引きずりこまれ、隣りの30男が西明石駅で「うるさいなあ」と捨て台詞(私にはたしかに聞こえました。)を残して降車したあとに、ぺアの内の主犯格の女が座わってからは、何とも言い難い興奮と怒りはヒートアップ。ちっ(怒った顔)

 今注意しようか、もう注意しようかと夕イミングを伺って聞いていると、

「今晩の飲み会どうする?」

「私、風邪気味で喉が痛いしやめとこかな。」

「あっ、私も体調今いちやし…、ちょっと顔だけ出して帰るわ。」



 その瞬間、私はたしかに見た。目

 前の席に座っている人の頭が、吊り革を持っている人の膝が、多くの人の体が、吉本新喜劇よろしくガクッと大きく揺らぐのを、

「何処が喉が痛いねんちっ(怒った顔)exclamation×2
「何が体調悪いねんちっ(怒った顔)exclamation&question
「出すなよ、顔ちっ(怒った顔)exclamation×2


 久々のあっぱれな電車女との遭遇に、ある意味感動を覚え、神戸駅で「すみません。」と頭を下げて前を通らせていただき下車した私は、やっぱり小市民でしょうか。ふらふら
posted by ひげおやじ at 21:42| Comment(8) | TrackBack(0) | 電車おやじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

恐るべし「電車オバタリアン」

 おばさん、特に複数形のおばさんが、より厚かましく変身するのは承知しているが、先日、その典型的なのを目撃しました。目

 あまりに見事(?)なので、記念に1枚隠し撮りしました。カメラ

D1000045.JPG


 朝、ひげおやじの乗る新快速電車が、途中のH駅に到着した時にその事件は発生しました。

 この駅では4分ほど停車するのです。

 ドアが開いて、乗客が我れ先にと空いてる席を埋めていくのはいつもの光景。

 あっという間に空席は無くなるのです。

 するとホームでは、
 早々にその電車に乗るのを諦めて、凡そ10分後くらいに来る次の新快速電車を待って、とにかく座って行こうというサラリーマンが、発車前の目の前のそれに乗りたいのをグッと堪えて規則正しく列をつくって並ぶのです。


 するとその時

 その列の脇をすり抜けて、問題のおばさん2人が登場したのです。


A「あれ〜、何やこの人ら乗らへんみたいやで」
B「いや〜ホンマや、ほんなら私等乗ろ乗ろ!」


と、必要以上の大声で会話しながら、停車している電車に乗り込んで来て、一目見れば空席がないのはわかるはずなのに

A「あの人の奥どないやろ?」
B「あっちも見てみよか?」


などと散々車内を大声上げて探索した挙句、ようやく

B「な〜んや、ひとっつも空いてないな〜この電車」
A「次の電車にしよか〜」


と言ってホームに降り立ったのです。

既にこの時点で車内の乗客からは注目の的状態。


し、しか〜しあせあせ(飛び散る汗)

そんなことは気にもとめないおばさん2人が次にとった行動に、
乗客一同は唖然とし、車内にはどよめきが起こったのです。



なんと、おばさん2人は平然と立ったのです。
後続の電車を待ってきちんと並んでいる

その列の先頭にがく〜(落胆した顔)


えっ! え〜〜。

普通は後ろに並び直すでしょ〜ちっ(怒った顔)


さら〜にとどめの攻撃が、

A「次の電車まで何分待たなあかんのやろ、ホンマに〜」
B「アッ! ほれほれCちゃんやがな」
A「ワッ、ホンマやCちゃん、こっちこっち、ここに並びぃ。」

C「おはよ〜、あ〜しんど、ちゃんと並んどこ並んどこ」・・・・・・



その瞬間をとらえた写真なのです。
空いた口が塞がらない
全ての目撃者がそう感じたでしょうし、前に割り込まれた人は凄く怒ってるやろなぁと思い、
その夜帰宅して写真を拡大してみたところ

 ↓
   カメラはとらえていました
 ↓
   
 ↓
   人間の怒りを
 ↓

 ↓
   人間の真実を
 ↓

??〓.jpg

やはり怒っていらっしゃいました。
当然です。


「電車オバタリアン」恐るべしがく〜(落胆した顔)
posted by ひげおやじ at 19:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 電車おやじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

電車男の愚痴×2

 先日の「扉よ開け」については、まほえもんさんからの明確なお答えにより、一定の理解をしました。 → クリッククリア

しかし、また今日も愚痴を、しかも連発します。


新快速らしくチャッチャと走れ電車

 ひげおやじご用達の新快速は、7:02発と7:11発のいずれもY洲行き。


 一度仕事なんぞ忘れてキオスクで缶ピールとちくわでも買い込んで、ボ〜〜ッと車窓から沿線の桜でも愛でながら、終点のY洲とやらへ行きついてみたいものである。
 いつか実行してやるぞ(願)


 それはそれとして、気に入らないのが3・18のダイヤ改正からのその走り方。
 新快速・アーバンライナーとしては、他の列車よりも速く、主要駅のみを走り抜けてほしいのに、どっちの電車もなんとなんとH路駅で3〜4分も停車して、おまけにあろうことか後続の快速電車と接続待ちをしよるのです。
 これには開いた口が塞がりませんでした。
「こんなん新快速とちゃうやん」
 これだと始発から「新快速Y洲行き」と名乗らず、「H路まで鈍行、H路から新快速となりますY洲行き」とするのが正しいんじゃありませんか、JRさん?

 チャッチャと走ってくれよ、チャッチャと!



そしてもう一つ、

こ、殺す気かー?

 仕事帰り(下り)の新快速が「H路行き」の場合、それより更に2駅西に向かうひげおやじは、H路で乗り換えが必要となる。
 今までならその車両がH路から折り返しで「上り電車」にでもならない限り、乗り換えるぺき「下り電車」と同じホームに到着してくれた為、ホーム移動に階段の昇り降りをする必要が無かったし、あったとしてもせいぜい35段前後で済んでいた。
 しかしである。
 H路駅が高架になってからは、別のホームに到着となると、これまたなんとなんと(ひげおやじが数えたところ)52段もの階段を駆け下り、そしてまた52段を駆け登らなければならない構造となった。
 しかもこの間の乗り継ぎ時間がわずか約3分と短い。


 「こ、殺す気かー?!」

 一基しかないエレベーターを並んで使ってたのではとても間に合わないということで、みんな乗り換えの為に必死の形相で走っている有り様で、お年寄りの方などは気の毒この上なく、きっと今に心臓発作で倒れる人が出るに違いない。


 H路以西に帰える乗客が少ないわけではないのに、何の考慮もされないらしい。
 
 加えて、H路駅で下車して駅北のお城方面に出る為には、更にかつての約35段を昇り降りしなければならず、ひげおやじ的には呆れている。




 つい先日、K戸新聞にも「H路駅高架の明と暗!?」みたいな皮肉交じりの記事が書かれているのを目にしたが、相当昔から「高架、高架」と言っていたものがやっとのことで実現したわりには、
「やった一!いい駅ができた一。」
とか
「素晴しい街の顔が完成した。」
とかの喜びの声は聞こえてこない。

 まだ完成ではないにしても、例えぱもっと駅利用者通路の確保においては、利便性・動線に配慮した対応ができないものか。

是非JRには考えていただきたいと思う。ちっ(怒った顔)


P.S.
 首の調子がいまひとつ良くないので、今日は、H田接骨院さんで電気針をブスッと打ってもらいました。
 先生ありがとうございました。

 
 
posted by ひげおやじ at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 電車おやじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

電車男の「扉よ開け!」

もの凄い久しぶりの「電車男」シリーズ。電車

 ※好評作品「あっぱれ!?電車女」はこちら → クリッククリア 



 3月18日のダイヤ改正。

 3月27日からの姫路駅高架化。


 JRで通勤する「電車男」ひげおやじの周辺では、ここ1〜2ケ月の間にいくつかの変化があった。
 そして、そのいくつかは「何でやねん!」と腹の立つもの、ストレスのたまるものなので、JRの為にも、それに自分が慣らされてしまう前に指摘しておきたい。ちっ(怒った顔)


今日指摘したいのは、そのうちの一つ

ストレス事例「扉はお前らが開けろ!」

 寒い地方に行くと、ローカル線とかで列車がホームに到着しても全ての扉が一斉に開くわけでなく、乗降客が利用する扉だけを自分がボタン操作で開く(当然ながら閉めるのは車掌)という方式となっているのは知っていた。
 車内保温の為らしい。


 ところがこれを、ある日突然、新快速の始発駅である我が網干駅でやり出した。
 それも、めちゃくちゃ寒かったこの冬(12月、1月)の峠もとっくに過ぎた感のある、たしか2月の終わり頃から突然にである。


 いつものように確実に座ってブログネタの執筆活動に専念する為に、ホームの先頭に立って並んでいたが、車両の増結作業が済んだと思われるのに、その日に限っていっこうに扉が開かない。
「おかしいなぁ?」と思っていたら、なんと別の列の扉が次々開き、どんどん席が埋まっていく様子。
「何じゃ、こりや〜」
「この扉、故障か〜?」とパニクった瞬間、


    「ドアポタンを押して下さい。
     ドアボタンを押して下さい。」


という機械的なアナウンス音が耳に入ったのと同時に、扉左横に「ドア」と書かれたボタンが赤く点灯しているのが目に入り、思わず叩くように押したところようやく扉が開き、何とか座席(書斎スペース)を確保したのでした。

「フーッ、危なかった一。」

と思った直後の車掌のくだらんアナウンス
「車内保温の為、…………ご協力下さい。」


 「車内保温やと〜?何言うとんじゃ〜。ちっ(怒った顔)
 寒さもピークを過ぎた今頃になって
 一分も待たずに発車するのに
 増結車両のどの扉の前も、ホームでは列をなして並んでるのに
 途中駅ならまだしも始発駅で
 おまけに次の駅からは車掌が通常の一斉操作、って逆やろ!
 なんで車掌が開けんのじゃ?


 何一つ納得のいく理由が見つからずモンモンとしながら、その朝は執筆活動も手につかずのままご出勤となった。

 そして次の日の朝からは、増結作業が終了してから、どの車両のどの扉の前でも最前列の左に並んだ人間のボタンを押すタイミング、反射神経の良し悪しによって、その日の通勤電車でいい座席が確保できるか否かがかかってくるとあって、異様な空気がホームに漂ったのです。がく〜(落胆した顔) 

 どちらかというと人任せにするのが苦手なひげおやじは、当然、いつしか毎日最前列左に並び、神経を研ぎ澄ませてドアボタンの点滅を待つ役回りを自ら買って出て、その日その日のボタンを押すタイミングの良し悪しに一人で一喜一憂し、朝から相当神経をすり減らす状態へと転落していってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)


 ところが、そんな 

どないしてくれるねん?! 
状態の中、今週に入ってからまた以前のように車掌が一斉にドアを開閉する形に戻ったではありませんか。

あたたかくなって車内保温の必要がなくなったからなのか。
それとも単なる思いつきなのか。
ひげおやじの恨みが通じたのか。

定かではありませんが、今後またやりだしたらJR西日本にメールでも打って抗議してやろうと真剣に思っています。ちっ(怒った顔)


アフタフ・バーバン 扉よ開け!ぴかぴか(新しい)




posted by ひげおやじ at 23:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 電車おやじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

私も「電車男」です!?C 〜仕事始め〜

久々の「電車」シリーズです。

1月4日(火)曇り

 ひげおやじは暦どおり、今日が仕事始めなのです。トホホもうやだ〜(悲しい顔)
 アッという間に正月休みが終わり、餅つきと駅伝観戦が頭の中で交錯しているようなボーッとした状態。

 ワケあってカミさんが駅まで車(RV)で送ってくれたのはせめてもの救いだったが、冬至を過ぎているにも拘わらず、雲が厚いせいか、辺りは今までで一番暗く感じ、「もう少しお休み頂戴」という心の声がロをついて出そうなのを抑えるのに苦労した。

 7:00発、いつもより一本早い通勤電車に乗車。電車

 昨日買い物に出かけたイオンのような喧噪も華やかもないのは当然かも知れないが、これは、いつもの半分くらいしか乗客がいないのと、その中に女性の姿が全くない(「あっぱれ電事女」も)ことも原因の一つかも知れない。

 皆が着ているコート、ジャンパーの類いもいつになく暗く地味に見え、ひげおやじと同様に、この正月休みの短かさを嘆き、憂い、諦めてこの電車にやむなく乗り合わせたサラリーマン(特に公務負が多いのかも)の悲哀が、表情から、背中から、雰囲気から容易に見てとれた。バッド(下向き矢印)

 電車は、加古川を過ぎてようやく座席が埋まる。
 
 極端な仮説ではあるが、ひらめき 

 今日ほど、乗り合わせている人々全ての気持ちが、「あ〜あ、○Δ×」という感じで、ある意味一つで結ばれていることは、一年のうちでもそうはないのではないか。

 今、隣りで日経新聞を所在なげに読んでいる初老の男性や、前の席でボーッと外を眺めている30代前半の男性に、「おたくも今日からお仕事ですか、大変ですね。」と一言優しい声を掛けたら、きっと親しくなれるのでは…、とマジで思う。


 MiO、阪急三番街、オーパだのビプレだののバーゲンを告げるハデな中吊り広告も、今朝に限っては目を向ける人も少なく、うつむきがちな乗客を乗せた新快速「野洲」行きだけが、いつもどおりに、それこそ快調に走り続けて予定通りに三宮駅に到着し、

「さっさと乗り換えて出勤して、しっかり働けよ!」

 とでも言うように、ひげおやじを追い降ろした。

 今年もまた、家族の為に電車に乗って出勤し、お仕事頑張ろうと(仕方なく)心に誓うひげやじであった。
posted by ひげおやじ at 20:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 電車おやじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

私も「電車男」です!?B 〜迷惑〜 

 嵐のような週末を無事〔前記事もご覧下さい。)乗り越え、いつも通り月曜の通勤電車にこうして揺られていることは、ある意味平和なのかも知れない。
 車内での快適な過ごし方探しは、各自のエ夫と努力、忍耐と妥協の中で続いているが、問題も多いんです。(ウ一ン硬い)手(グー)

 読書の類いでは、文庫本等を読む分にはOKなんですが、新聞などをリーチ全開で店を拡げるように読んだり、「Dスポ」に代表されるいわゆる大人のぺ一ジを4人掛けでこっち向きに突きつけられると、寝た振りするしかないことがよくある。これってセクハラでしょ?

 それと車内での正式会議、実際にこの夏にひげおやじも遭遇したが、中高年の登山ブームそのままのおばさんグループ5名が朝の通勤電車の4人掛け2ブロックを占拠し、別の駅から合流予定の仲間の為に周囲に殺気を漂わせんぱかりに場所取りを敢行し、それだけでもその車両の雰囲気をブルーにしてたのに、おまけに全員集合後は「本日の行程と休憩場所の確認・欠席者の人物評価」等々の議題に沿った会議をおっ始める仕末で、乗り合わせた人々は少くともその日午前中は仕事が手につかなかったことは、想像に難くない。がく〜(落胆した顔)

 あとイビキ全開の爆睡おじさん。

 「お前耳悪いんか!」っと大声でお尋ねたくなるくらいへッドフォンからのシャカシャカの音漏れを平然と撒き散らす若者。

 「って言うか〜っ」、「超ムカつく〜」を連呼して相手を何人も短時間に変えながら、車内放送並みの音量で“恋のから騒ぎ”よろしく下世話な恋愛ゲームを演じる異様にまつ毛の重そうな(不思義と同じような顔〕携帯電話大好きギャル。ちっ(怒った顔)
 
 快適を飛び越えて快楽に走る痴漢。
 あ、そうそうかれこれ20年位前、車内で痴漢を見つけてその手を捕まえ、明石駅でタタキ降ろして正義の味方になりきったこともあったなのだくエッヘン> パンチ

 とにかくどの問題・迷惑行為も個人のモラルが原因である場合が大半で、最近では経験上ある程度その人を見て判断(近寄らないという予防〉はできるようになった自分に感心したりもする・・・という感じです。

 私かこうやってザウルスしている姿も他人から見たら異様かな?
 当たり前の話ですが、こんな風に人の気持ちになって考えるような意識を持った人ぱかりだと、車内の快適性は向上するんでしょうね。



posted by ひげおやじ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 電車おやじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

私も「電車男」です!? A 〜現状〜

 スピードの進歩に比べて、車内の快適性は・・・?云々の前回の話しの続きですが、JRに関して言えば、シートの質が良くなったことくらいかな。

 それならってことで我々「電車男・女トイレ」自身も改善を待ってばかりもおれないので、いろいろ車内での過ごし方を探究しており、ひげおやじはこれを「通勤文化」と勝手に呼んで二ヤニヤ髭をなでたりしている。目
 さてさてその現状は、
 一般的なのは、読書(文庫本、週刊紙、勉強本、新聞〕、ニ人以上だと世間話(一人でやってる人も時々いますが)、寝る、それについウオークマン(もう古いか)と私は総称してしまうへッドホンタイプ再生器での音楽鑑賞、これもカセットやCDから始まって、ついこの前MDに移ったと思ったら、時代はMPプレイヤー(欲しいよ〜)だとかで進歩が速い。
 そしてそして、それにも増して10年前にはほとんど見当らなくて今は当たり前なのが携帯電話phone to、これの普及や進化は実に凄まじい。
 この前なんか、優先座席の他人同志4人全負が「テクマクマヤコン」ポーズ(ひみつのアッコちゃん世代向け表現法)よろしく、メールやゲームなんでしょうね、堂々とピコパコやってましたよ〔笑)

 あとちょっと珍しいので、ラップトップタイプPCで仕事やネットサーフィンをしてる人がたまにいたりして、あっ、そうそう、今朝の二ユースで「ユビキタス」がどうのこうのとか言っていたのが多分この関係なんでしょうね・・・。
ユビキタスって何!?誰か教えて下され〜。ムード
 かく言うひげおやじも長い通勤時間を有効に活用すべく、少し前までは人目もはばからずiアプリでテトリスにはまってました〔99ラインアタックで最高39ライン33681ポイント〕が、最近は愛用のザウルスでブログの記事を書きとめたりしております。(ちょっと得意気?)
 っとまあ、庶民はささやかながらも知恵を絞り、多少の出費は覚悟しつつも、精々これくらいの中で少しは快適になったつもりでいるのが現状でしょう。

もっといい車内の過ごし方、通勤

電車の楽しみ方を知ってたら是非

是非教えて下さい。
 

今夜はおやじダンスの練習(11/l3記)で疲れ、その後の焼肉で一杯でパンパンなのでこの辺で
 ラミパス ラミパス ルルルルル眠い(睡眠)
(ひょっとしたら つづく・かも)



posted by ひげおやじ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 電車おやじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

私も「電車男」です!?

  サラリーマン生活も25年を越え、振り返えるとこの間の通勤手段は全て電車(国鉄、JR、私鉄)を利用している。

 そういう意味では、私も立派な「電車男」です。電車

 就職当時、新快速などというハイカラなものは無く、姫路・神戸間が快速電車の須磨・垂水に停車しないやつで約60分、(停車するのもあったよね?)を要したが、今では35分とスピード化の進歩には目を見張るものがある。
 ひげおやじが年金生活に突入するまでに、もうあと15分くらいの短縮をお願いしたいが、そんなことは置いといて、

 視点を変えれば、通勤に電車を利用する者にとって、一日の内の数時間〔私の場合で現在2時間強、トホホもうやだ〜(悲しい顔)〕、オーバーに言うと人生(80才で約70万時間)の中の貴重な時間〔一日1時間の場合で約1万時間、年250h×40年)を必然的に過ごさなければならないと考えた時、車内の快適性はもっともっと追及されるべきではないかと切実に感じるし、実際スピードの進歩以外は車内の様子は25年前ともあまり変わってないように思うのは自分だけだろうか・・・。

 真面日な話、ひげおやじは仕事柄、精神障害者、(いわゆるソウ・ウツ病〕と呼ばれる方々とも毎日接しているが、通勤電車のラッシュは発病のきっかけや、回復してもリワークの際の障害の大きな要素の一つとなっているんですよ。

 だから例えば、通勤時問帯はもっともっと車両を増結したり、近鉄特急ビスターカー以上に全てを2階建て車両として座席数を大巾に増やしたり、各シートの質や装備〔テレビ、0A対応〕の充売、年間シートの類いの発売等々、いろんな工夫をしてもらえればどんなに通勤が楽しく素晴しいものになるか。手(チョキ)                                           (余程今が辛いみたいでしょ)
 
 快適な通勤ライフが過ごせてストレスも無く、マイカー通勤も減って交通事情が改善され、しかもニ酸化炭素削減にまで一役買うこととな〜りませんか。

 鉄道会社だけに任さず、国・地方、財界もいっぺん真険に考えて欲しいなあ。

                  〔この話しは多分 つ・づ・く〕
posted by ひげおやじ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 電車おやじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする