2006年03月01日

やっぱり『NAKATA』がエース。

 サッカー日本代表が昨日、テストマッチを行なった。サッカー

 対戦相手は、ボスニア・ヘルツェゴビナ。

 ボスニアは、ヨーロッパ予戦で敗退し、今回のドイツW杯の出場はならなかったが、同じグループの無敵艦隊スペインに2分けと実力は高く、FlFAランクこそ65位と日本より下位ではあるが、全く侮れず、また、今回のW杯グループリーグ第2戦で日本が対戦するクロアチアとは、旧ユーゴから共に分難独立した国だけあって、仮想クロアチアとしてもこの上ない相手。

 会場は、W杯本番、グループリーグ第3戦で王者ブラジルとの歴史的な一戦(W杯では初顔合わせという意味で)が行なわれるドイツのドルトムントスタジアム。

 国際Aマッチデーに開催されたこの試合が、日本にとっても、海外で活躍している選手を確実に召集できる本番前の最後のゲームとあって、いろんな意味でまさに


W杯本番モードの一戦パンチ 

日本のシステムは、ジーコ好みの4−4−2

    久保   高原
    (柳沢) (大黒)
  小笠原      中村
  (小野)
     中田  福西
          (稲本)
サントス 宮本 中沢 加地

       川口



 試合は、序盤からボスニアが早い寄せでプレスを効かせてきたために、日本本来のパス回しがどうしても後ろ掛かりとなり、また、雪と雨でピッチがぬかるむという状況の中、この2つの要素を打開したのはやはり

『NAKATA』 (世界のナカータ)でした。わーい(嬉しい顔) 

 ボランチの自陣低い位置でボールを受け、相手の強烈なプレッシャーがかかる中で、両翼のサントス、加地にピンポイントで30〜40b級のロングパスを連発してチャンスを演出。 

 l:0でリードした後半は、立ち上がりから防戦一方で、サイドを易々と突破されてラインがずるずる下がる悪い面が露呈。がく〜(落胆した顔)
 PKを取られたプレーは明らかに相手のシュミレーション(演技)でもったいなかったけど、裏を返せば、逆点を許す2点目も含め、全て相手のスヒードや展開に守備が対応しきれておらず、後追いの体制ばかりになってしまったことが原因だと思います。 

 頼みの中田はといえば、前半のプレーぶりからみて、ボスニアべンチも「彼さえ潰せば、彼さえ押さえ込めば」ということで、マンマークに近い持てば倒せの厳しい対応。


 しかし、しかし、やっぱり『NAKATAが』決めてくれました。

 敗色濃厚の後半ロスタイムに、中村の右サイドからのクロスに執念のダイビングヘッドで合わせてゴール右ネットを揺らし、試合をドローで終わらせたのです。手(チョキ)

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「ゴ〜〜〜〜〜〜〜ル!!サッカーぴかぴか(新しい)


 W杯本大会でいえば、「勝ち点0」が「勝ち点1」に。
 この違いは、ブラジルと同じクループに入った日本、オーストラリア、クロアチアの3チームにとって、2位通過で決勝トーナメントへの進出を目指す上では大変重要なこと。

 日本の全2得点に絡んだ中村の正確なキックも素晴らしいです。

20060301-04292544-jijp-spo-thum-001.jpg

 でもやっぱり、視野の広さ、運動量の豊富さ、献身的な守備、攻撃の鋭さ、指示・判断の的確さ、そしてカリスマ性、どれをとっても『NAKATA』が一番であり、やっぱり日本のエースだとひげおやじは確信いたしました。

『NAKATA』頑張れ!

日本代表、もっと頑張ってくれ!!






posted by ひげおやじ at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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