このことを我がブログにも書き記しておかないといけません。

並み居る各国のビック&パワフルウーマン達(アメリカのブストスなんて男でしょ?…失礼)を相手にして、一回りも二回りも小ぶりな日本選手が勝っていたのは鉄壁の守備。
ぺ一ジシステム以降の3試合は完璧でしたね。
上野はなんと言ってもMVPですが、彼女が連投できたのもバックを信頼して緩急織り混ぜた打たして取るピツチングに切り替えられたから。
全球115キロ/h近くの速球で三振狙いでいってたらもたなかったでしょう。
山田も広瀬も良かったけど、ひげおやじのMlPはキャッチや一の峰。
初めの頃は乾の控えで、時折映るべンチでの姿はマネージャーかはたまたボールボーイガールかと見まがう頼りなげな雰囲気でしたが、出て来て最初に驚いたのが頭を使ったリード。
手固く、それでいて度胸もあるまさにナイスリード。
オーストラリア戦での延長に入ってからの二塁牽制死というポカもあったけど、短い間に、一日、いや一分一秒毎に成長しているのが見て取れて、20歳という若さを羨ましく眩しく思いました。
こんなに面白いソフトボール。
マスコミの反応も鈍いから…、という理由で次回ロンドンは正式種目ではなくなるって、全然納得いかないのは私だけでしょうか。
表彰式終了後、
金、銀、銅の3チーム。
まさに死闘を演じた日本、アメリカ、オーストラリアの選手全員が協力して、グランドにソフトボールを並べて「2016」(ロンドンの次の大会)の文字を形作り、
「バックソフト2016

私もホントそう思います。
おめでとう日本
バックソフト2016
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