一本目は、県下の特別支援学校の校長先生が一堂に会される例会の中で、障害者雇用の状況と支授施策について話してほしいとの御依頼を受けたもの。
PTA活動の中で普段から「校長先生」とお話しさせていただくことには慣れているつもりでしたが、さすがに40名を越える「校長先生」の集団には少し圧倒されましたね。
与えられた時間は60分。
「御静聴ありがとうございました。jと挨拶したのが59分で、「やった!ピッタリ!」とか思ってましたが、質疑応答の時聞を組入れるのを忘れていたため、結局し10分ほど超過した形となってしまいました。
進行の先生、ごめんなさい。
そしてもう一本は金曜日。
県下の社会保険労務士さんの研修会。
「改正雇用対策法について」というテーマで、主には外国人の雇用状況の届出制度のことについて、簡単に記明させていただきました。
こちらの方は300人程度が入るホールでしたが、司会としてひげおやじを紹介して下さったのが、共に子供が幼稚園の時に「父の会」でサンタやトナカイの着ぐるみを着て頑張ったSさんでしたので、比較的落ち着いてご説明ができたかなと思っています。
最近少しずつ増えてきたこういった業務、講師ing。
ひげおやじ’が心掛けているのは、
できるだけ抑揚を付け、
表情豊かで柔らかく、
ゆっくりハッキリ面白く
と理想は高いんですが、まだまだ道半ぱであり、もっともっと「巧み」となりたい技の一つです。





