2007年12月11日

「2文字」について

 昨夜の保護者会のことについては、一夜明けてみても考えれば考えるほど残念で、今朝は少し胃が痛いところです。

 ここは、私・ひげおやじ’のブログなので、PTA会長としてというよりは、一人の保護者として、今回の悲しい事象についての自分なりの整理をしておくと

それは、
「・・」ということについてです。

 取材をもとにしたマスコミの報道や状況からして、無謀横断等の偶発的なものとは考えにくいとされ、この「2文字」を否定することは一般的にはできないのかなと私も思います。

 しかし、だからと言って事有る毎にこの「2文字」でもって表現(書いたり話したり)することは、再三、「そっとしておいてほしい。」、「残された生徒のことをきちんとしてやってほしい。」とされる御遺族にとって如何なものか?
生前その生徒と近い関係にあった生徒を含め、教師その他の生徒、保護者にとって如何なものか?
 けっして隠してしまおうという発想からでなく、そういう配慮をするべきではないか。

 そんな意図から、今回の事象に関しては、これまでも、これからも敢えて使うぺきでない「2文字」であると私は思ってます。
posted by ひげおやじ at 21:02| Comment(5) | TrackBack(0) | PTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする