2007年11月12日

32分台の男(前編)

yukihikokaikai.JPG 雪彦マラソンの報告の前編です。




 結果は昨日のP.S.でもお伝えしたとおり、無事完走、夕イムは1時間32分43秒でした。

 いろいろ事情があって迷ってました。
 ぺ一スを落として「完走」を目指すか、
 駄目もとで行けるところまで飛ばしてあくまでも「夕イム(1時間30分を切る)」を目指すか、


 開会式を尻目にした2キロほどのアップを終えても、力ミさんがしっかりとテーピングを施してくれているはずの左足には「大丈夫」という確信は持てず、どんなレース運びでいくか決めかねてたんですが、スタートラインに並ぶ直前になって、今回は残念ながら棄権を選び、荷物を預ってくれる付き人のような役割を引き受けてくれていたバッキーさんに「リタイヤ覚悟のタイム狙い」で走ることを告げたのは、今から思えば迷いを断って自分に言い聞かせたかったんだと思います。

 スタート???e

 左足に神経を集中させつつも、思いの外軽快なピッチで集団に付いていけている自分に一安心。
 テーピング&CW−Xロングタイツの効果です。???i?`???L?j

 5キロ手前

 集団の中に囲まれて少し走り辛い感じがしたので、左端へずれようとした時、ふくら脛が一瞬悲鳴をあげ、ヒャリ?????`?i???_???????j

 幸い、これまたテーピング等のお陰か、その後も特にぺ一スを落とすこともなく走ることができたんですが、急激な加速・減速やコース取りの切り換えは、今日の自分には負担がかかるので禁物であることを学習

 結果、途中給水も、怖くて折り返し地点まで取りませんでした。

 でも、

 夕イム的には折り返しまでの登り中心の前半を44分03秒でクリアし、数日前に立てた皮算用?N???A の45分を上回るぺ一スで通過できたので、この挑戦のハッピーエンドイメージしながら、雪彦山の麓の集落・山之内を折り返したのでした。?O?b?h?i???????????j


つづく
posted by ひげおやじ at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | おやじランナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする