2007年10月19日

もしもし亀よ…

 あそこまで憔悴しているとは思わなかった謝罪会見での亀田大毅。
 これまでの態度やビックマウスが彼本来のものだったとしたら、男らしく潔く、その大きな口でハッキリと、「申し訳ありませんでした。心を入れ換えてボクシングに励みたいと思いますので、よろしくお願いします。ッシャ〜!」と頭を下げれば良かったのに……。
 それができなかったというのは、やはりこれまでの彼は、父親や周囲から無理矢理つくられたイメージの中で生きて来たからで、自分本来の姿ではなかったからなんでしょう。
 ちょっと可哀想。


 そして父・史郎。
 あそこまで往生際が悪いとは思いませんでした。
 どんだけ〜って感じです。
 JBCの処分の根拠は「反則の指示」が確認されたことも含まれているのに、「してません。あとはどうとらえようと、そっち側の自由やけど。」と謝罪会見で開き直るとは…。
 親がきちんと謝まれないから子も真似をする。
 事実は認めてないけど処分には仕方なく従うというのは、反省なんかしていないと言っているのに等しく、頭も下げないあの態度は、「お前ら今に見とけよ。」と言っているのに等しい。



 意外というか、やっぱり小心者だった。
 そう言われても仕方ない兄・興毅。
 謝罪会見にすら出てこなかった世界チャンピオン
 父親と同じ理由で処分を受けたはずなのに、何故出てきて自分の言葉で謝罪しないのか?
 チャンピオンだからこそ、その義務があるのではないか。


 それにJBC。
 謝罪会見を仕切ってましたが、あそこまで鉄面皮任だとは思わなかったです。
 今まで未成年の亀田兄弟に何ら指導・教育を行わず、逆にその人気に協会としても便乗して恩恵もあったはずで、好き勝手させておいた結果がこの始末なのに、今度は「未成年だから…」とかばうだけ。
 だったらJBCがきちんと謝罪すべきでしょ。
 あの北ノ海理事長ですら、減俸しましたよ。


 もしも〜し、どんだけ〜
 のオンパレード。
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 結局、喜んでいるのは、どっちに転んでも話題に事欠かないマスコミだけか。

 内藤への直接謝罪を敢行し、これで幕引のつもりらしいが、本当に反省して心を入れ替えているかどうかが分かるのは、この次の動きに出る時の態度で見てとれるでしょう。

 一方、アポなしで謝りに来られて、内藤もびっくりしただろうに、「誠意は伝わった。」とするアンタは偉い。?O?b?h?i???????????j

 もしもし亀よ亀田さんよ
 世界のうちでお前ほど…
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posted by ひげおやじ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする