お父様の御冥福を心よりお祈り申し上げます。
若かりし頃、一緒にバンド活動をやってた時のリーダーでもある先輩とは、隣の校区に住んでいるのに、この前いつ会ったのか分からないくらいになっていて、久しぶりに交わしたやりとりが焼香後のお悔やみの言葉となりすごく申し訳なかったけど、その喪主の隣で奥さんが微かに微笑んで「お久しぶりですね。」と声をかけて下さったのがとても印象的でした。
列席者の中にも「久しぷり」の面々。
S本、K谷、H野、O山、M木、K原
みんな二十歳前後の頃に音楽サークル(「S.C.白鷺歌衆」といいます。)を作ってコンサートをやったり、ソフトボールのチームを作ったり、一緒に楽しく過ごした仲間です。
亡くなられた先輩のお父様が
「お前ら、これからもまた仲ようやれよ!」
と集めて下さったような気がしてなりません。
「近いうちに一杯やろう。」
「帰って来る時は電話してこいよ!」
閉式後食事でも一緒にできればよかったのですが、ひげおやじ’も含めお互い野暮用があり、そんな取り留めのない立ち話しも早々に、それぞれ引き上げていきました。
絶対集まろうぜ





