さてさて、今日の話題も「名月」つながりといえばそうなるんですが…、
昨日、
「当然やろ〜」と心の中で叫びながら、おみやげらしき袋の中を息子よりも早く覗き込んだところ、なんとそこには串団子が
「え〜っ、もう月見終わったのに〜。」
自分の中では「名月割り」が結構ウケていて、あれで話題は完結しているつもりなのに、いまさら団子をつきつけられてやり直しはないでしょうという、全く自分勝手な論法。
でも、ブログとか日記とか毎日つけている人って、よくそんな時ありますよね。
で、結局どうしたかというと、
美味しくいただきました。
それで、前置きが非常に長くなったのですが、一緒に買ってきたおみやげの中に「砂たまご」というのがあって、これが絶品だったというのが今日の主題です。
なんでも、砂丘の砂に埋めること約25分で、その遠赤外線効果でじっくり温められたという「砂たまご」は、白味が燻製卵のような色と香りをして、黄味が不思議とほんのり甘い栗のような香りがするのです。
これに買い置きの岩塩をつけていただきました。
最高でした。
寝る前の団子と卵は、さすがに胃にもたれましたが、
「やっぱりおみやげって嬉しいよなあ〜」
とか言いながら、2本目の団子に手をのばすぺきか思案している頃には、もう「中秋の名月」などということは頭から消え去ってました。
鳥取の「砂たまご」恐るべし。
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