2007年06月21日

電車女「お局編」

 ひげおやじ自身が忘れかけていた名作「電車シリーズ」。

※私も「電車男」です!? → ?N???A
 私も「電車男」です!?A 〜現状〜 → ?N???A
 私も「電車男」です!?B 〜迷惑〜 → ?N???A
 あっぱれ!?電車女 → ?N???A
 私も「電車男」です!?C 〜仕事始め〜 → ?N???A
 恐るべし「電車オバタリアン」 → ?N???A


 久々に書き残しておかなければならない逸材と隣り合わせた。??

 ズバリ

   「お局(つぼね)ぺア」だ!


 今朝の彼女、いや彼女達は歳のころなら30半ばで、化粧も中途半端(あまり気合の入った仕上げには見えないが、素っぴんでもない。)、仕事は話の筋から営業補助をやっているらしいことが、周囲の乗客全てに知れわたった。

 朝の通勤電車、特に新快速といえば、寝てる人、本を読んでる人、音楽を聞いている人等々、とにかく静かであり、例によって、ひげおやじ’はザウルスで朝のブログ執筆活動を開始(「ビリー来日」という夕イトルで書き始めていたのです。)、隣りには着席するや眠りについた30代前半と思しき男性????(????)が並ぶその横に、発車して10分後の姫路駅からそのぺアは乗り込み、仁王立ち、マシンガントークを開始した。?[?i?????L???P?j?[?i?????L???P?j

「ホンマ、何とかしてほしいわ、あの子。」

「まあしょう(仕方)がないやん、まだ半年なんやし。」

 乗っけから穏やかでない会話に、私も含め何人もの乗客が「耳ダンボ」状態に。ィ

 聞けば、よくある「お局様的いじめ」とも言える次元の低い感情論で、他の乗客も直ぐさま顔も知らない「あの子」の味方になったことに疑いの余地無しといったところ。?o?b?h?i???????????j

 あまりに声が大きいので、私も、隣りで寝てて起こされた30男も、他の乗客も「ちょっと静かにしてよ!」光線?[?i?????L???P?jを発しながら、ぺアの方をジロリと凝視するも全く意に介さずで、諦めの境地へ。?????????`?i?????????j

 こんな話に聞き耳立てるのは情けないし、時間の無駄だと思い、意識を今一度ビリーに戻そうとした矢先、

「だいたいあの○○課長が頼りないんや。」

「そのなん前からやん、あの人」

と新たな夕一ゲット登場???????i?{???j


 なんと選りに選ってその「○○さん」が、私と同じ名前だったからたまったもんじゃない?????`?i???_???????j

「責任感のない○○課長」
「飲むとイヤらしい○○課長」
「言うことがコロコロ変わる○○課長」
「若い子に甘い○○課長」


 まるで自分が責め立てられているような臨場感に引きずりこまれ、隣りの30男が西明石駅で「うるさいなあ」と捨て台詞(私にはたしかに聞こえました。)を残して降車したあとに、ぺアの内の主犯格の女が座わってからは、何とも言い難い興奮と怒りはヒートアップ。?????i?{???????j

 今注意しようか、もう注意しようかと夕イミングを伺って聞いていると、

「今晩の飲み会どうする?」

「私、風邪気味で喉が痛いしやめとこかな。」

「あっ、私も体調今いちやし…、ちょっと顔だけ出して帰るわ。」



 その瞬間、私はたしかに見た。??

 前の席に座っている人の頭が、吊り革を持っている人の膝が、多くの人の体が、吉本新喜劇よろしくガクッと大きく揺らぐのを、

「何処が喉が痛いねん?????i?{???????jexclamation?~2
「何が体調悪いねん?????i?{???????jexclamation&question
「出すなよ、顔?????i?{???????jexclamation?~2


 久々のあっぱれな電車女との遭遇に、ある意味感動を覚え、神戸駅で「すみません。」と頭を下げて前を通らせていただき下車した私は、やっぱり小市民でしょうか。????????
posted by ひげおやじ at 21:42| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする