原因は、近隣の沿線火災の影響とか。
この点は、JRに非があるわけでなく、その後のダイヤの乱れへの対応に右往左往しなければならず、同情もするところだが、何が駄目かと言うと、今に始まったことではないが、アナウンス、乗客誘導がまるでなってない。
?@遅れてホームに入って来る電車に、増結車両は前よりに連結されるのか、後よりなのかのアナウンスが無かった。
これでホームで並んでいる乗客は右往左往の大移動。
?Aようやくホームに入って来た新快速に乗り、発車を待っていると、「先発は後から、階段を渡った1番ホームに入って来る普通電車で、この電車が姫路までは早くなります。」というアナウンス。
これで、ようやく座席について出発を待っていた乗客の一部が、ため息をつきながら階段を渡り1番ホームへ大移動。
?B上記?Aのアナウンスにも動じず、普通電車を一本やり過ごしても、尚、神戸・大阪方面はこの電車でいいと信じているひげおやじ’を含め、多くの乗客を呆れさせたのが次のアナウンス。
「この新快速は発車の目処が立っておりません。お急ぎの方は、この後にまた1番ホームに入って参ります普通電車にお乗り換え下さい。」
これで、新快速に残っていた殆どの乗客は、ブツブツ言いながら階段を渡っての大移動。
で、ひげおやじ’はどうしたかというと、ここまで読んでいただいてお分かりの通り、上記?@?A、そして?Bも無視。
大移動する人波を眺めながら、最初に腰掛けた新快速で「動かざること山の如し」を決め込んでました。
これは、今までJRのアナウンスに振り回されて大変な目に会わされた経験が何度となくあったからで、「簡単に信じない。」という教訓が自然と身に付いていたから。
案の定
?Aのアナウンスに従い、ブツブツ言いながら大移動していった多くの乗客を乗せた普通電車が発車した途端、ひげおやじ’が居座っている、発車の目処が立っていないはずのガラガラの新快速の車掌が、悪ぴれた様子もな「信号が変わり次第発車します。」とアナウンスしたのには、思わず笑ってしまった。
姫路駅のホームでは、来るはずのなかった後発の新快速、さっき一度は座ってた新快速に再び乗るために、苦虫を噛みつぶした表情でホームにたたずむ移民の皆さんが気の毒でなりませんでした。
が、ここでもダメ押し。
車掌は、誘動に不備があったことなど詫びることもなく、何事も無かったかのように車内での携帯電話マナーについてのアナウンスを、マニュアル通りやり始めたので、これまた笑うしかありませんでした。
JRのアナウンスは駄目やね。
私のようにひたすら信じず、騙されず、踊られず、その方か結局腹が立つこともなくすんなり先へ進めることがあるということ。
「JRのアナウンスとの正しい付き合い方」を是非参考にして下さいませ。





