それもそのはずで、彼らも今年が結成15周年になるということで「べストやねん」という記念アルバムを2月にリリースし、4月には「情熱 A Go-Go」というシングルも出して勢いがある。
この「情熱 A Go-Go」という曲も、「しっかり飯食って、前に向かって突き進め!」というノリの曲なので、転勤やPTA始動、おっと
ウルフルズ自体はそれほど好きでも嫌いでもなかったけど、ト一夕ス松本のあの圧倒的な顔からくる存在感は気になるところで、「UDON(うどん)」という映画をDVDで見た時に、出演して持ち歌まで歌っている彼を久々に見て、ウルフルズ聞き直してみようということになった次第。
アルバム「べストやねん」を持集したPV番組で一番気に入ったのが、この「サムライソウル」という昨年リリースされたシングルです。
侍、それもくたびれた浪人姿で、純日本風の家で黙々と家事をこなしながら一人暮らしている松本侍の、どこか物悲しくもありおかしくもある姿。
懸命に刀(木刀)を素振りする姿。
縁側に座ってジーっと外を見つめてる姿。
あのな、
男っちゅうのはな、
サムライなんちゃうのん?
というこの曲のテーマがストレートに伝わって来る感じがしてGoodです。
「サムライソウル」
ええんちゃうのん
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