「肩のこらない大人の学び舎として、学習、情報交換、やすらぎ、新たな発見・出会い、情報発信の場として」、平成17年4月からスタートされているこの趣のある取り組み。
揖保川沿いで江戸時代から戦後まで回船問屋を営んでおられて「加藤家」という立派な旧家で、毎週基本的には第2土曜の夜に、お屋敷の中にある「小酌(しようしやく)の間」で、いろんな分野の人がお話をされるようで、飲み物グラスを片手にというスタイルらしいです。
らしいです・・・、というのは、
土曜日は、マラソン前夜ということもあり、できるだけ体調を整えて早く休みたかったので、実はその前段の18時からのお食事会に参加させていただいただけで、19時半からのお話し会(この日は、元サッポロビールの方のお話しだったとか。)は失礼させていただいたから。
平均年齢的には、我々2人より10歳以上年上の方ばかりではありましたが、皆さん優しくいろんな話をして下さり、昔の祖母の家にあったような土間で、美味しい日本酒と料理をいただき、おくどさんで炊いたというご飯に至っては、次の日に備えて炭水化物をたくさん摂取しておかなければとの理由もありましたが、美味しくておかわりしてしまいました。5月5日に、この加藤家を拠点として開催される「はなまつり」に協力せよと、おかみさんの会から我が「網干おやじ塾」にオファーがあり、取り急ぎ加藤さんとの顔合わせ・ごあいさつということで今回はお邪魔したわけですが、
また一度、じっくりゆっくり参加したいなぁ
年配の方々とも交流させていただきたいなぁ
美味しいお酒と料理をまた味わいたいなぁ
と、とっても心地の良いひとときでございました。





