詰め襟やセーラー服、真新しいやや大き目の制服に身を包んだ一年生は、あどけなさが残りまだまだ可愛い感じで、昨年の息子の時のことを思い出します。
勉強に、クラブ活動、学校生活において様々な自分なりの目標をと見出して、その達成に向けて努力を惜しまず頑張って欲しいものです。
とりわけ中学校での3年間はま、人間関係という大切なテーマについて多くのことを学ぶこととなるわけで、
先生、同級生・友達、上級生、下級生、部活の先輩・後輩、家族、地域の方々との関わりにおいても、微妙な変化はあろうかと思いますが、「他人への思いやり」というものをべ一スにした物事の捉え方について、各家庭できちんと教えていくことが大切ではないかと思います。
新しい年度が始まり、新一年生を迎えるこの時期だからこそ感じることかも知れませんが、ニ年生も三年生も、そしてその保護者も、今一度その点を思いお越して少しずつでも実践することで、子供達の健全な成長が期待できるのであれば、一度「せ〜の」でやってみようではありませんか。
時節柄、ついつい選挙演説みたいになってしまいました。(笑)

新一年生のみなさん、
ご入学
おめでとうございます。
P.S.
先程、息子に新しいクラスの雰囲気について尋ねたところ
「まあまあ、やっていけそうやで。
まあ、ええ感じ。」
とのことでした。





