スポーツ選手の中でも「偉大」と形容される選手は、何故か年下という感じがしないことが多いのは、ひげおやじ(45歳)がまだまだ甚だ未熟者だからと理由だけなのだろうか?
イチロ一、松井しかり、引退してしまったけど中田英寿もそうで、ジダンなんぞは見るからに年上でしょ。(笑)
そしてカズもその一人
最近、J1復帰、開幕前、そして現役最年長ということもあって「不惑」ネタでよくテレビに出演してるけれど、いつも自然体ですごくいい感じ。
ただ「サッ力一が好きだから…」と照れているが、日頃の節制、体のケア、そして何よりも気持ちは若手以上にポジティブな点は見習うぺきだが、これがどうして凡人には真似ができない。
後で聞いた話で、今は衆知だけれど、練習一番乗りは、若手の数倍も時間をかけてマッサージなとで筋肉をほぐし、体をあたためるなどの準備を万全に整えた上で練習に臨むためだとか…。
試合だけなく日々の練習に臨む姿勢からして唸らせるものがあるじゃないですか。
横浜FCの中にあって、心肺機能がチームトップというのも、そんな日々の努力の賜物と頷けます。
※キングカズ、驚異の心肺機能 →
「べテランの上、35歳を越えたらプラチナプレーヤーと呼んで欲しい!」
みたいなことを言ってたみたいですか、彼こそまさにプラチナのごとく錆=衰えを知らないプロ選手であり、きれいな奥さんと2人の息子に偉大な「おやじの背中」を示し続けるおやじ道の手本です。
嗚呼
私も、いつまでも錆が来ない「プラチナおやじ」でありたい





