遅ればせながら昨日知りました、最近、秋川雅史という声楽家が歌っているこんないい曲を。
この前の紅白歌合戦は全く観ていなかったけど、そう言えば、先日出演したPTAコーラスの発表会で歌ってたところがありました。
「千の風になって」
作詞者不詳 /新井満 訳詩・作曲
最初から最後までちゃんと(じっくり)聴いたのは、昨日、NHKの「スタジオパークからこんにちは!」という番組で、昼当番を終えて休憩室で
★歌詞はこちら →
★原詩『千の風になって(Do not stand at my grave and weep)』やその原作者については、こちらのサイトで勉強させていただきました。
→
原作の詩については、戦争記念日や慰霊祭で読まれ、最近ではアメリカの9.11同時多発テロで父親を亡くした少女が、一周忌に朗読したり、IRA(アイルランド共和軍)のテロで命を落とした青年が、“私が死んだときに開封してください”と家族に残した手紙の中にも、この詩が入っていたそうで、遺族の心を和らげているというのも頷けます。
ひげおやじが一番気に入っているフレーズは
〜 冬はダイヤのように きらめく雪になる
という部分で、原作では
I am the diamond glints on snow.
とありますが、上手く訳されてて泣けてきます。
10ケ月程前に同じように「ええやんコール」を贈った「1001のバイオリン
〜私のお墓の前で 泣かないで下さい
と、しばらくは所構わず、急に歌い出すと思われますので、その時はご容赦下さいね。

ええやん
「千の風になって」
P.S.
久々に「子育て絵日記」を更新しました。
また見てね。





