久しぶりに息子と一緒に走りました。
普段はひげおやじが朝の5時台、彼が6時台と、それぞれの出勤や通学の時間から逆算した時間帯に別々に走っているので、たまにはよろしかろうということで、午前中のパパさんソフトから帰えってきたら一緒に走ろうと約束していたもので、お昼、12時半頃のスタートとなりました。
ちょっと暑いぐらいでしたね。
コースはこの前ご紹介した「キョリ測β」を駆使して、家の前を起点・終点とした自慢の5qコースで、彼は1周、ひげおやじは2周。
「共走=一緒に走る」といっても、息子のぺ一スに付いていくのは無理な話で、気を使われてこちらに合わされるのも嫌だし、彼に付いていってペースを乱して自滅してしまうのはもっと避けたかったので、お互いのペースで走ることを申し合わせていた関係上、併走してたのはスタートから500mくらいまでだったしょうか。
別にこちらはイーブンペースで走っているのですが、次第にギアを上げていく彼との差は見る見るうちに100mぐらいまで広がり、これは一体5qでどのくらい離されてしまうんだろうと、変な所に興味は移っていったのですが、
時折、
後方のおやじはちゃんと付いてきてるんやろか?
倒れてないやろか?
…みたいな感じで振り返る息子との差はそれ以上広がることもなく、また、再び縮まることもなく、お互い曲がり角毎に姿を前後から確認し合う、何か程好い関係のまま5kmを走り終えました。
息子 5km 23m19s
ひげおやじ 5km 24m07s
10km 48m06s
「今日は、全然本気で走ってないで・・・。」
と走り終えた後に言う彼を、ほんの少し逞しく感じた「共走」でした。





