M.K君
N.Y君
Y.A君
M.R君
それに息子
正確には、兵庫県トレセンスーパーリーグ(U−13)参加選手1次選考会というもので、各中学校やクラブチームのU−13年代(中1)の子供達35人が、大白書中学校で行なわれたそのセレクションに参加していた。
キーパーが5人、フィールドプレーヤーが30人ということで3チームに分かれ、15分のゲームを総当りで4本づつ行なう中でセレクトされる形式で、我が中学校の5人も3人、1人、1人とそれぞれに分かれ、ちょっと顔見知りやあるいは初対面の他校の選手達との即席チームの中で、お互いの希望ポジションを話し合い、フォーメーションを決めてゲームにのぞんでいた。
変な話ですが、自分の学校のクラブで試合するときは、最近は悲しいかな10人とかで戦っていたことが多かったせいか、久しぶりの11人でのポジション取りとあってうちの5人は楽しそうのやっていたように見えました。
M.K君…キーパー
安定感のあるキャッチングと的確なコーチング、それに今日のチームメートは味方キーパーがボールを持った瞬間に、それぞれがスペースを見つけて走ってくれるのも手伝って、機敏なスローイングがとても好印象でした。
自分達のチームでも彼のスローイングやパントキックを活かせるように、スペースへの動き出しをもっとみんなでやれば・・・、という点は参考になったのでは。
N.Y君…(FW)
他を寄せ付けないスピードと瞬発力で、相手DFを置き去りにした(その時のDFは息子です。
潜在能力はまだまだこんなもんじゃないと思うのですが、もっともっと声で回りを使い、アピールすることを期待します。
Y.A君…(DF)
相変わらず瞬発力で危険な箇所を潰していく勝負強さは健在でした。
コーチングもしっかりできておりグッドジョブでした。
M.R君…(MF)
MFでありながらもゴールへの意識は高く、最前列への度々の飛び出しは効いていたし、落ち着いて1得点をあげられました。
ただ、もう少し声を出して回りを使えればもっと自分が活かせると思うのですが・・・。
息子…(DF、MF、FW)
トラップやフェイント(ラボバ)、前線にスルーパスまがいのものを出そうとする意図も分かり、持久力、しっかりとした基本技術はあると思いますが、流れの中、スピードにのった展開の中でのプレーに見劣りしてしまうのは親ならではでしょうか?
絶好のチャンスにゴール前で正確さを欠き、またキーパーとの1対1の場面での走り込みにあきらめが速かったかなと思います。
もっと声も出す必要があるなぁ〜。
2週間後の2次選考に残れるかどうかの結果については、後日、各中学校等の方にファックスで通知があるようです。
結果はどうあれ顧問の先生から推薦され、言わば学校の代表としてトライしたこと。
そしてレベルの高い同年代の選手達と一緒にゲームができたこと。
サッカーと通じた知り合いがまた増えたこと。
いろんなことがいい経験になったのではないでしょうか。
この経験を自分達のチームに持ち帰って頑張って欲しいものです。





