劇団四季ミュージカル
『マンマ・ミーア!』
ミユージカルというものにはとんと縁のないひげおやじ。
それらしきものを観たのは、息子がまだ幼稚園くらいの時に倉敷チボリ公園での『ハンスの冒険』以来。
先日、懐かしく思って調べてみたら、そのチボリで10周年記念限定で再上演されているニュースを偶然見つけてうれしく思いました。 →
さてさて、『マンマ・ミーア!』ですが、一言で言えば「なんとまあ、本当に素晴らしかった!」です。
※「MAMMA MIA」とは、イタリア語で「なんとまあ」という意味らしいです。
ドナ役の保坂知寿さん、惚れました。
ターニャ役の森以鶴美さん、一度お付き合いしたいです。
ロージー役の青山弥生さん、いい味出てました。
なんでそんなに名前覚えてるかと申しますと、あまりに感動したので、途中の休憩の時間に迷わずパンフレットを買ってしまったくらいです。
もう少しで「四季の会」にも入会してしまうところでした。蓮;
★プロモビデオはこちら →
ご存知のとおりABBAの曲が全編に流れるのですが、その中でも次の曲は私はGOODでした。
Chiquitita
ABBAの曲の中では好きな曲の一つだったので、ショックで落ち込むドナをターニャとロージーが励ますナンバーに使われていたのが印象的でしたし、ターニャがマイク代わりに振り回すドラーヤが見事。
S.O.S.
ドナとサムのデュエットでしたが、ドナ(保坂)の歌唱力に圧倒されました。
Slipping Through My Fingers
ドナのソロ。娘のソフィにウェデイングドレスを着せながら歌っている姿は、劇中で唯一優しく穏やかなドナの一面を見せてくれる印象的な場面でした。
カーテンコールの時のMamma MiaとDancing Queen
どの曲もそうですが、日本語訳されているので変かなと最初は思いましたが、聞き込むうちにしっくりしてきて良かったです。
あとダンシング・クイーンの振付を覚えられてたらもっと楽しかっただろうと後悔してます。
いや〜ぁ、本当久しぶりに鳥肌が立つ感動を味わいました。
幹事さん、本当にご苦労様でした。
P.S.
しばらく部屋の壁に貼ってます。





