北島統領の言われた「忍者村構想」、それは簡単に言えば正に街全体での取り組みを意味するものでした。
勿論、参加する大人忍者と子供忍者の「街遊び」が主体なのですが、その舞台となる街、その街に住む多くの人達にもいろんな忍者修行の道場(?)を開いてもらって関わってもらおうというもの。
例えば、
商店街にたどり着いた忍者があるお店を訪ね、その店のご主人と話しをする。
話しをすることそのものも修行であり、更にその会話や渡された物の中に秘められた指令やヒントを元に、与えられた目標を確認し、達成していくことも修行。
相撲場では怪しげなおやじがいて、そのおやじに勝てば探しているもののヒントが聞ける。
公民館では、神社では、床屋さん、魚屋さん、和菓子屋さん、電気屋さん、酒屋さんでは……
その道場は、お店であったり、一般のお宅であったり、そして子供会やPTA、自治会や老人会の方々が運営したり、
とにかく「街ぐるみ」で街で遊ぼうということでした。
こんな街遊びが地域でできたら素晴しいでしょうね。
全国的にも、アフタフ・バーバンさんの号令により吉祥寺と武蔵野で取り組まれ、これから徐々に広めていこうという段階のこの企画を統領からお聞きして、正直そう思いました。
そして「あぽし」ならできるのでは?と声を掛けて下さったことについては本当に光栄に思いました。
しかし、しかし
おやじ達は、こう考えました。
聞けぱ、これには相当の根回しと準備が必要のようで、参加する子供達にも事前にいろいろな修行の指令を出したりするらしく、昨年6月に発足したばかりの「おやじ塾」は、まだ少し地域では認知度を上げていく必要があると感じることや、今回は3回目の「街遊び」ですが、塾として主催するのが初めてとなることなどから、自分達の今の力量を踏まえて出来ることから取り入れて行こうと。
やがては「忍者村構想」そのもののような取り組みができる「おやじ塾」組織であること、そしてそういう地域となることを目指して、
なんかよく分からない文書になりましたが、「簡略版」、「ミニ版」の「忍者村遊び」を3月にやります。
来月には、江戸より北島統領が見えになって、遊びの舞台となる町並みを視察していただき、打合せを行う予定です。
忍者に変身して子供達と一緒に「街を遊ぶ」その日が、今からとっても待ち遠しいです。
目指せ“網干忍者村”
忍忍!!





