ボールも4号球から5号球へと大きくなり、上級生とはまるで大人と子供のような体力・体格差に最初は圧倒されながらも、同じグランドの上で汗を流して練習に励んでいます。
また一方で、中学生になってから初めてサッカーをやってみようと思って入って来て頑張ってる先輩や同級生も当然いる訳で、子供達の興味を引き出し、チャンスを与え、授業では得られない本当に多くのことを学び、若いエネルギーを健全に発散させるという手段としても中学校の部活、クラブ活動の持つ意義は、種別を問わず大きいと思います。
最近は、野球やソフト、サッカーなどのクラブチームが各地域にあって、特化した分野で、より上を目指そうとする子供達にとっての選択肢が増えたことは歓迎すべきことですが、そのクラブや指導者の目指そうとしているもの、考え方、子供への接し方や指導方法等々が自分の子供に合っているかをしっかり保護者が見極めてあげることも大事でしょう。
授業を終えた放課後、
グランド、体育館、音楽室や部室、
それぞれが選んだクラブに集い、
授業中とはまたガラッと雰囲気の違ったりする顧問の先生の指導のもと
異なるクラスの人、先輩、あるいは後輩、
みんな一緒になって練習し、汗を流し、上達していく。
同じクラブであってもなくても
黙々と練習に励む誰かの姿に刺激され、
活躍してる誰かの姿に刺激され、
自分も頑張る。
頑張っている、輝いている異性の姿に
胸をときめかせる。
中学校で行われる部活動は、学生生活、青春の貴重な財産だと思います。
A中生のみんな
部活頑張れ、部活を楽しめ、
努力、挫折、再起、栄光、
上下関係、礼儀、敬意、労り、
叱咤、励まし、怒り、自責
友情、恋慕、連帯、
そして達成感。
一杯得るものがあるはず。
君達の未来は無限大∞だから。





