2006年12月27日

「いじめ」カウンセリング

“小5〜中2の480万人、「いじめ」カウンセリングへ”

先日、読売新聞でこんな見出しの記事を発見しました。

〜 以下、記事内容より引用 〜

 いじめを苦にした子供の自殺が相次いでいることから、文部科学省は、小学5年〜中学2年の全児童・生徒約480万人を対象に緊急カウンセリングを実施することを決めた。

 来年2〜3月に集中的に実施。自分がいじめを受けていないか、クラスにいじめがあるかなどについて、一人20分ずつ聞き、いじめられていることが明らかになった場合には、心のケアにその場で取り組む。

 同省では、これにより、全国的ないじめの実態も把握できるとしている。

 すでに多くの小中学校で配置されているスクールカウンセラーや相談員に加え、教員OBもカウンセリングにあたる。費用として今年度の補正予算で計23億円を計上、補助金として各都道府県などに配分する。

〜 以上、引用 〜



 一ヶ月ほど前の「未来ある君たちへ」とかいう大臣からのお願い?N???Aと同じく、今回の措置についてもひげおやじは肯定的に受けとめようとは思いますが、私達の時代では考えられないような全国単位での緊急措置がこれほど次々と必要なほど深刻な状態となってしまっているということを、当の子ども達はどれだけ理解しているのでしょうか?
はたまた、感覚が麻痺してしまい、よく分かってないのでしょうか?



 一人20分ずつという時間がどうやってはじき出された数字なのかは、いささか疑問が残りますが、息子の通う中学校でも、全ての生徒のカウンセリングが終わった段階で明らかになるであろう事実について、どう向き合っていくかが鍵となることは確か・・・。?????`?i???_???????j

 これもまた、11月29日に発表された「いじめ問題への緊急提言?N???Aに示したとおりの対応ができるかどうか、今度は先生や保護者、PTAが試される番がいよいよやってきそうです。?????[???i???j
posted by ひげおやじ at 19:49| Comment(2) | TrackBack(0) | PTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする