今日は息子達のサッカー部の公式戦(市内中学部1年生大会)があったんです。
「1年生大会」というからには、当然1年生しか出場できないわけで、フルメンバーが揃っても10人しか1年生がいない我がサッカー部は、更に最近事情があって来れていない2人
ということで、ひげおやじとMっちゃんが車で子ども達の送迎も兼ねての観戦となりました。
前にも触れてたように部員が少ない分、入学して早々からゲームにも出してもうえており、他の部員の多い学校の1年生と違い、体力差のある中でもまれている点を前向きに評価すると、数のハンデを多少は乗り越えて頑張ってくれるかなと期待してはいましたが、実際3人も相手より少なくなるとやはりキツかったですね〜。
しかも、M先生のくじ運の悪るさは今に始まったことではありませんが(先生ゴメンなさい
個人技がしっかりしていることは、試合前の練習を見ても一目瞭然。
それに戦術的なこともしっかりしているとあって、どれだけ凌ぎきれるかという試合でした。
システムは前日までに先生の指示の元、スイーパーを配しての完全に守備的な布陣で1−3−4で、攻撃はカウンターの一発狙いのみという作戦!
0−0でPKに持ち堪えれば、人数は関係がなくなるとの目標を持って、25分ハーフの前半は、なんとか8分過ぎまで踏ん張ってたんですが、写真のようにどうしてもサイドに相手が一人余ったり、1対2、1対3の形で崩されたりして、そして、珍しく相手陣内に責め上がった後の自陣のスペースにパスを通されて、結局2点を奪われてしまいました。
でもうちのイレブン、いやエイトは諦めず後半に臨みましたよ。
「絶対1点取ろう
後半開始前に円陣を組んでそう言った8人、
「ちょっと成長したなぁ」と感動しました。
試合の方は、守備一辺倒で振り回されて全員疲れきっているにもかかわらず、最後の方では相手ゴールに向かう闘志も見せてくれましたが、結局は、後半にも3点を奪われ、0−5の完敗となってしまったわけですが、
本当によく頑張ったと思います。
そして、いろんなことを学べた試合だったと思います。
・簡単に足を上げてボールを獲りにいかない寄せの守備。
・マークの受け渡し。
・上がった選手のあとのカバーリング。
11人対11人では今まで気が付かなかったことを、実際の試合の中で時間が経つ毎に身をもって体験し、感覚的に覚えていくことができたかなと思います。
結果を見れば大差の完敗でしたが、整列して礼をする8人の顔には悲壮感はなく、疲れてはいるものの何か清々しい表情のように感じたのはひげおやじの気のせいではなかったと思います。
毎週土曜の夜はサッカースクール。
日本代表・播戸選手の母校のグランドで練習です。
次は1月6日(土)に「チャレンジカップ」という公式戦があるらしいので、また応援に行こうと思っています。





