しかしその中にあって、一部生徒の問題行動が後を立たないのも事実です。
学校側は問題が発生する都度、迅速・適格な対応に努めているとのことで、ひげおやじ自身もある一つの問題事例に立ち会う機会があり、その時の学校側の対応には素直に敬意と好感を持ちました。
ただ、保護者全体にそのことが伝わっていない中で、正直、PとTがしっかりスクラムを組めているとは言い難いというのが今の現状です。
毎週のように聞こえてくる非行、問題行動の噂、それも学校や息子から耳に入ってくるのではないことも度々で、事の真偽もはっきりしないケース、そもそも噂とはそういうものなんでしょうが、親達の不安は膨らむ一方です。
「今度はウチの子が巻き込まれたらどうしよう…。」
「来年、ウチの子と同じクラスになったらどうしよう…。」
そんな声があちこちから聞こえてきます。
問題行動 → 指導・注意(本人、保護者)
これが何度となく繰り返されていることも聞いてはいますが、にも拘わらず、改善の兆しが見られないという事実が、前述の不安を更に増長させています。
そろそろ対応の見直しが迫られているのかも知れません。
しかし、
学校も、問題とされる生徒や家庭のプライバシーや権利も守らなければならないという枠組みの中では、踏み出せない一線があって、
保護者にあっても、その詳細を伝えられたからといっても個々にはどうしようもなく・・・、
それでも、そろそろ対応の見直しが迫られているのかも知れません。
情報を共有するということは、責任も共有するということ。
そのことをべ一スにして、手遅れにならないうちにいろいろ対応を考えていきたいと思います。
でも、難しいなぁ・・・。





