2006年11月28日

嗚呼、夫婦岩

〈おやじ達の修学旅行 エピソード5〉

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11月19日(日)6:00起床

 オプショナルツアー「夫婦岩を見よう!」は、当然ながら全員参加。????????

??????〓〓〓.JPG 何故なら、奈良や伊勢という観光地なら、またこの先、何かの機会で訪れることもあるかも知れないが、ニ見ケ浦の夫婦岩となるとそれも危うく、何年か先に新たなるもの好きなおやじ新世代が「第2回おやじ達の修学旅行」でも企画しない限りその可能性は少ないと、誰もが分かっているから。




 
????????¢´.JPG 各々寝ぼけた目をこすりながら、まだ薄暗い防波堤を歩くこと約1O分。
 それでも歩を進めるにつれ、何処からともなく宿泊客が同じ方向を目指す流れに加わって、そのうちに大きなに鳥居が前方に見えて来た。??



 この朝の日の出は6時半頃と聞いてたけれど、昨タからの雨が一旦あがったとはいえ、空一面に低く雲が垂れ込めて、絵葉書きで見るような夫婦岩のバックに日が昇るという構図への期待は最初から宿に置いてきたけれど、

それでもやっぱり夫婦岩は「夫婦岩」なのです。??[?h

 鳥居を越えた先に進まないと夫婦岩は見えてこない仕掛けになっていたようで、

「こんなきれいな道やったっけ?」

「こんな神社あったっけ?(失礼)」

と、ほとんど抜け落ちてしまっているパズルのピースを拾い集めるように、橋を渡り、手を清め、参拝をして夫婦岩を目前にできるベストポジションに到着。

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正直、「もうちょっと大きかったような気がするなぁ。」程度の感想しか出てこなかったけれど、記念にと8人全員でパチリ。?J????

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 他のおやじ達はどんな感想が頭をよぎったかは知りませんが、「夫婦」とは、夫婦岩のように(綱で)結ばれながらも、平々凡々つかず離れずず〜っと連れ添っていることが大事ということで一人納得して一句。

 夫婦岩


 嗚呼夫婦岩 夫婦岩??[?h



 宿への帰えり道に、数人のおやじ達で鳥の群れが矢印の体型で飛んで行くのを見つけてちょっと興奮気味にシャッタ一をきったりしたのも、少しは「夫婦岩」効果で童心、初心に戻ってたせいかも知れません。
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 宿に戻り、朝風呂をいただき、昨夜のタ食に続き、朝食の時間もこちらから8時でお願いしておきながら、またもや呆れたことに前倒しを求めるも、
今回は魚が焼けていないということで却下。

19??〓.JPG 賢く待って(?)からいただいた朝食は、畳の部屋にテーブルが置かれた趣の中でのまたもやボリューム満点の献立でした。

ごちそうさま。



きっと“変わったグループ”とお思いになったことでしょうね。

いいんですよ、変わってますから…

本当にお世話になりました。


9:00 吸霞園発 鳥羽へ。ヤ?i?q?u?jヤ?i?Z?_???j


P.S.
 今回から、I氏とS氏撮影の写真も(無断で)使用させていただいてます。





posted by ひげおやじ at 21:12| Comment(4) | TrackBack(0) | おやじの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする