2006年11月13日

「非行」について

 最近、中学校でいわゆる「非行」に走る生徒がごく一部に見され、少なからず、いや大いに警戒すぺき状況となっています。????????

 とまあ、こんなことを書けば「え〜、そんなにひどいの〜!?」
とびっくりされてしまう向きもありますし、言わば地域の恥ずかしい部分なのでできれば蓋をしておきたいとの向きもあると思いますが、今の状況が「非行の芽」(う〜ん、もうちょっと進んでるかな?)の段階だとしたら、それくらいの気持ちで親や学校、地域で心して対応し、本当に警戒しないと駄目だと感じます。

 というのも、ここ数年、ひげおやじもPTA活動に関わらせていただいてきた中では、いわゆる「非行」ということでの大きな出来事は耳に入ってきませんでしたから、多少のいたずら程度のことはあったにせよ、この地域は「幸いにして」平和な地或という思い込みの中で、自分も含めた大人達の気が少し緩み過ぎていたことも事実だからで、地域部愛護育成会での卜一ンが昨年度の終盤から突然緊張したものになってきたことに逆に一瞬戸惑ったということが、それを如実に表していると思うからです。

 服装の乱れ
 茶髪
 ピアス
 喫煙
 暴力
 いじめ
 教師へのため愚痴
 落ち着きのない授業態度
 夜間徘徊
 落書き
 器物破損
 万引
 小学生に対する威嚇(愚) 

 一部の生徒とはいえ、まさに、あっという間のフルコース。

 憂慮すべき事態。
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 これらへの対応は当然ですが、その対応に適格さを欠くと、懸念すぺきこととして、普通に学校生活を送っている生徒達への影響も出てきます。

「あの子達もやってるんだから、自分も少しぐらいはいいだろう。」

「自分達は厳しく注意されるのに、もっとひどいことをしているあの子達への対応が甘い(と思える)のは何故?」

という様に。


 とにかく今は、ごく一部の者が繰り返しているという感じで、学校もその都度それこそ根気強く、本人や保護者への指導を重ねてはいただいていますが一進一退という状況であり、学校外での問題行動についてはその指導にも限界があることから考えると、当然、中学生の子を持つ親、地域全体で問題意識を持って対応していかなければなりません。

 先日のPTA常任理事会では、いつもの「報告、確認」を中心とする内容からは少し空気も変わり、この問題についての学校からの説明や親としての思い、疑問などが出し合われる場面がありました。
 少しの時間で、発言者も限られてはいましたが、私は意味のある理事会だったと感じましたし、こういう運営を続けなければならないとも思いました。


正しい情報を共有し、
自分の子供を今一度見つめ直し、
地域の子供達を今一度見つめ直し、
悪いことは悪い、駄目なととは駄目、

そんな地域の目??で見守り、対応していくことが求められています。??[?h


P.S.
 このテーマ単独で力テゴリが作れてしまうのは嫌ですが、単発で触れていくことになろうかと思います。

 校区内の皆さんはどう思われますか?
 
 他の地域ではどう対応されてますか?

 ご意見、感想なとがあればお寄せ下さい。
posted by ひげおやじ at 19:20| Comment(4) | TrackBack(0) | PTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする