息子のだ。
何とサイズが「26.5」となっているではないか。
丁度入れ替わりでランニングに出かける為に、まだ眠そうに目をこすりながら二階から降りて来た息子に
「お前、この靴いつからや?」とたずねると、
「昨日からや」と一言。
「そうか、まだ暗いから車に気をつけろよ。」と送り出した。
忙しく弁当づくりを開始している力ミさんに確認したところ、先週まで履いてた25.5センチの靴が、指先に宍が開いてボロボロになってしまったので買い替え、一挙に1センチのサイズアップになったらしい。
ひげおやじのと同じサイズ、26.5センチ。
生まれた時は、手の中に隠れてしまいそうなくらい小さくて可愛らしい靴を履いてたのに、
少し前までキャラクターもののズックを履いてたのに、
ついこの前、24センチのサッカースパイクを買い求めたところなのに、
この春、25.5の真っ白なジョギングシューズを履いて中学校に通いはじめたところなのに、
とうとう靴のサイズは並ばれてしまいました。
息子は、明日はこの靴を履いて駅伝大会に出場します。
頑張れ





