ひげおやじは、市子ども会連合会からの動員により、「第14回姫路キャッスルウォーク」のスタッフとしてボランティアしてきました。
これは、
「姫路城と姫路の街の歴史や文化、豊かな自然にふれながら、家族や仲間と楽しく歩くことを通して青少年の心と体の健康づくりを図る。」
ことを目的として、市、市教育委員会、市青少年健育連盟等が主催する行事で、姫路城の東御屋敷跡公園をスタート地点として、山道を歩く健脚向きの20kmコースと、市街地を歩くファミリー向きの10kmコースに分かれてゴールを目指すというもの。
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ひげおやじの最初の任務は、8時からの20qコースの参加者受付で、事前申し込み者、当日受付者それぞれにコース地図やゼッケン等の参加記念品をお渡しし、激励すること。
一番乗りは、当日参加で来られたおばあさんと小学4年生のお孫さん(男の子)という二人連れで、これら以外にも家族連れ、力ップル、グループ、一人など、380名を受付ました。
ちなみに10qコースは約800名余の受付があったので、全体参加者は約1200名。
昨日は、朝方は少し風も吹き肌寒い感じもしましたが、それぞれの出発式を経て20qコースが9時に、10qコースが1O時過ぎに出発する頃にはぐんぐん気温も上がり、歩かれる方には汗ばむ陽気となったようで少し大変そうでした。
それでも20qコ一スの速い方では、3時間を切って正午前にはゴールする方もおられ、その健脚ぷりにびっくり!!
両コースの出発・送り出し後、もう少しゆっくりしていられるかなと思ってたのですが、それも束の間で、後続々とゴールしてくる方々に、今度は飲み物や「名物駅そば」の券をお渡しして誘導する任務に突入!
3時間ぶっ通しで1200名の方々に「おつかれさま!」、「お帰えりなさい!」の声を掛けと拍手で、いささか疲れました。
でも歩かれた皆さんは、それこそ老若男女を問わず、姫路の街並み・山並みを巡り、そして完歩した達成感に満ちた表情でニコっと笑みを返えされ、少し羨ましい気もしました。
「いつか一度、歩いてみるのもいいかなあ」
そんな感想を持った秋の一日でした。
P.S.
出発式のアトラクションで「恋のペコリレッスン」を踊るダンスチームがあったので、思わず撮影してしまいました。





