そして2点も
代表2戦目にして先発のチャンスを勝ち取った播ちゃんが、燃えないはずがございません。
記念すべき1点目は前半23分
左サイドサントスからの早めのクロスを、ニアに入った巻が思いっきり空振り(予想通?)してくれたお陰で、相手DFが離れ、あまり期待せずにファ一に詰めていた播ちゃんの前にボールが流れて来たのを押し込んでの「ごっつぅあんゴール!」
でも、きちんとポジション取って詰めてたからこそ生まれたゴールとも言えるはず。
2点目は同じく44分、
今度は右にポジションチェンジしたサントスが、サイドを切り裂いてのクロスにダイビンクヘッドで合わせたもの。
でも、ひげおやじが観たこの1点のストーリーはこうです。
サントスは今度はファ一にいる巻の頭に合わせるクロスをイメージして、蹴る前に中を見たら
ニアサイドを切ろうとする相手DFの視界から一瞬消えるフェイクを入れてニア前の角度の無いスペースに猛然と走り込もうとする播ちゃんの動きにつられるように慌ててクロスを入れ。
それに播ちゃんが、お得意のダイビングヘッドで合わせた1点。
正にそこしかないという狭いポイントにポールを呼び込んでの「播ゴール」ではなかったかと思います。
それと得点後のシーン。
これも2点共注目して観てたのですが、
ホント素直に播ちやんが喜んでたし、集まるみんなの表情が、
「こいつに取らせてやりたかった。」、
「こいつが取れて良かった。」
というような感じに映ってて、戦前の彼のコメント通り、一生懸命に他の選手とコミュニケーションを取ってたんだなというのが伝わって来たし、特にサントスなんか、昨日は結果的には右からも左からもほとんど低くて速いクロスで、ひげおやじ的に言えぱ「巻じゃなくて播戸に入れさせてやりたい。」という意図がはっきりしてたように思います。
そうそう、FWはボールまわしてもらわないと仕事できませんからね。
普段からのコミュコケーション作りは大切ですよ。
それと、本人も試合直後のインタビュ一で反省してましたが、序盤で2度もドフリーでシュー卜を外したシーンがありました。
あのままもし無得点で終わってたら、次の代表召集はないかも知れないというぐらいのミス。
猫のようなしなやかさがウリのはずが、代表初先発のプレッシャーか、はたまた気負い過ぎたのかガチガチで、どちらのへッドも多分もう0.1秒でも呼ひ込めてれば難なく入れられてたのに、早く顎ひいて押さえ過ぎ。
残念
とにかく自分の課題もしっかりわかっているようだし、
頭の包帯も、何かハチマキ巻いて頑張ってるみたいで播ちゃんらしいので、しばらくそのままがいいかも…。
播戸 GET GORL
おめでとう!
だんだん代表らしくなってきたぞ
P.S.
母校の高校に掲げられた横断幕

10/14 バッキーさんが投稿してくれました。





