ちょっと異常
道交法第65条第1項
「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。」
「酒気を帯びる」とは、酒を少しでも飲んだことを指すが、道交法上のいわゆるく「酒気帯ぴ運転」は、現在は、アルコールの身体保有濃度が呼気1リットル中0.15mg以上で、この場合違反点数6点、0.25mg以上となると13点となるらしい。
こんな社会ネタは、ひげおやじには似合わないと自分でも思いますが、
これがどうして世間一般の出来事として聞き流してばかりもいられない現状が、わか街、わが村にもあり、最近目に余る状態の日が多く、いつか悲しい事故が起きてしまうのではないかとの危惧があるので敢えて書くのですが・・・、
そのうちの一つが、
ひげおやじ宅からすぐ近くにある「T酒店」という酒、たばこを扱ったお店。
正確にはそのお店の前。
ひげおやじが通勤に通る道でもあり、小中学生の通学路でもあるそのお店は、集落の細い道と三差路となった車道に出る少し注意の必要な交差点の角地にあるんですが、最近、タ方(17〜19時頂か)頻繁に仕事帰えりと思しき車が、駐車場もない危険な交差点の歩道に停められて、自動販売機でビール等、アルコールを買ってその場で立ち飲み、若しくは車に戻って飲み、酷いのになると数人のグループで店前のブロックに腰かけて、スルメ片手にちょっとした酒盛りを始める始末。
時間帯的に部活帰えりの中学生が通るので風紀上も好ましくなく、特に女の子なんかは嫌な感じ、怖ささえ感じていることがあり、これまでにも一度お店には苦情の電話を入れたことがあり、ここ最近も周囲の人達と「ちょっとあれは目に余るね。」などと言っていたのですが、
ついに昨夜は、
トラック3台が交差点の脇に停められて、4人ほどで仕事帰えりにビールをひっかけており、中の一人は道を塞ぐようにまん中にへたり込んでいる悪態だったので、迷わず警察に通報しました。
事情は直ぐに理解されたようですが、あいにく即対応は難しい体制だったらしく、近日中にお店の方にも私服で訪問し指導すると共に、頻繁に見かけるタ方の時間帯に巡回する等注意する旨約束されました。
車で乗りつけて酒を煽り、また車で帰えって行くヤツのモラルを問うことは当然ですが、それを知ってて酒を売ることも、明らかに「飲酒運転の幇助」に当たり、処罰の対象となること、その客が車に乗ってきている事を知っている(はずだと判断される)だけで幇助と判断されるに足りるということをお店は解っていないのかなあ…。
警察もそういう情報はどんどん入れて下さいというスタンスだったので、今後も宴会(?)を見かけたら、迷わず通報しようと思っています。
ご近所の皆さんも、
そんな状況を見かけたら110番!
みんなで住み良い街をつくりましょう。
P.S.
本当は、チャリ=自転車も「車両等」に該当するらしく、この点については、おやじ達も気を付けなければ、車のように他者を傷つけてしまうということは稀であっても…。





