一年生同士、
大勢で一人の生徒を…。
当事者親子は先生の即日訪問を受け、後日学校に出向き、自分の子供、自分の子供の周囲の子供、そしてその親と顔を合わせ、事実を共有し、親達は子供の反省とやり直しを促すと共に、相互注意を胸に刻んだ。
この件も、誰一人止める者がいなかったらしく、たまたま当事者となった数名の生徒、きっかけを作った生徒には反省を求めるのは当然だが、煽ったり、見物を決め込んでいた生徒も他に多くいたはずで、ある意味みんな当事者でしょう。
息子も今回は、たまたまクラスも離れていたのでその「当事者」とはならなかったらしいが、正にたまたまというだけのこと。
「お前、もしその場所におったとしたら、注意できたか?止めたか?」
と聞くと、
「難しいな…」
とポツリ、無理も無いのかな。
でも、
お前ら、ホンマに格好悪いぞ!
普段から
先生(目上の人)にタメ愚痴を聞いたりすることが格好いいと思っているのか?
人のカバンや下駄箱にゴミを入れてみたり、人の持ち物をこっそり壊してみたり隠してみたりすることが面白いのか?
そんなつまらんことを隣のヤツがしてても注意したり、止めたりせず、二夕ッと嘲笑を浮かべて見過ごすだけの自分を、格好いいとでも思っているのか?
息子やその友達には
「お前ら、格好悪いぞ!」
「もっと、ええ男(女)になれよ!」
と言い続けていきたい。
一人でも多くの共鳴できる親達と共に。





