今日は、作曲とまではいかないまでも、替え歌を一曲。
『巨人の星』のメロディーをお借りして『ペタンクの星』という詩を書いてみました。
10月1日に国体オープン競技として竜野で開催されるペタンク大会に、おやじ塾の代表として参加する9人にエールを送る意味で作りました。
なお、この曲をもしステージで歌う機会がこの先あった場合には、少し旋律を変えて歌いたいと思っております。
『ペタンクの星』
重い球なげて勝負を競う
それが男のぺタンクだ
ビットを投げて
OKもらい
相手の球より近づけろ
油断をするな
ラインを越すな
行け行けおやじ ドンと行け
鉄の塊6つの魂
男 気合の下手投げ
きちんと計れ
ミリまで計れ
握った何か(?)を掴むため
妥協はするな
メジャ一で計れ
投げたら負けよ 人生は
投げる鉄球七変化
止めろ ころがせ
はじき出せ
間合いを詰めろ
ビットを隠せ
ガツンと相手を吹き飛ばせ
勝利が見えたら
足元落とせ
無理に狙うな
せこく勝て
晴れの舞台だ国体出場
行くが男のど根性
初めて目にする
本格プレー
圧倒されても
口締めろ
奇跡信じろ
マグレもあるさ
「おやじの背中」背負ってる
P.S.
昔を少し思い出し、ガラにも無く詩を書こうと思っています。
そこで今回の替え歌も含め、久しぶりのNEWカテゴリーとして『おやじソング』を設けてストックしていければと思っています。
みなさんもおやじの日常を書いた詩があれば、どしどしお寄せ下さいませ。





