この前の日曜日は、「サッカーフェスティバル」と呼ばれる夏の交流戦の第2日目が、市内H中学校であったので、同じく息子が所属するパッキーさん等と一緒に車当番に手を上げて、久しぶりに中学サッカーの公式戦というものを一日観戦してきました。
7月の3年生引退後、新しく結成されたチームの戦績は、たしかここまで3敗1分けおっと失礼!5敗2分けと奮わない。
この日も、先に結果を報告すると、残念ながら
1:3
0:3
2:6
の3戦全敗。
でも、特に1試合目なんかは、クラブチーム相手に後半残り3分あたりまでは1:1の均衡を保ち、引き分けかと思われた途端、最後に少し集中が欠けたところで2失点してしまった惜敗でした。
そこで、
ひげおやじ的な勝手な分析・私的解説ですが、
まず改善すべき点としては、
個人技術としては、
・個人的スキルの未熟、特に卜ラップとドリブルがどの選手も大きく、種類が限られてしまっていること。
・走る距離(運動量)の少ない選手が多いこと。
・プレースピードの変化・強弱に乏しいこと。
・パス&ゴーを出来ている選手が少ない。
チームとしては、
・単純に縦に蹴り入れるだけで、正確なパス回しが3本目、4本目へと繋がらないので、出し手も受け手ももっとパスの意識を持つ必要があること。
・サイドを使った攻撃が出来ていない。
・DF、中盤でのサイドチェンジが出来ない。
・MFがDFラインに吸収されてしまっていることが多いため、その前で相手に自由に持たせてしまっていること。
・声が出ていない。
・お互いの信頼関係が希薄であること。とりわけ、学年間、経験有無で…。
でもいい所、可能性を感じる所もいくつかあリました。
もう少し心を一つにして先生の指導通りに先週を重ねていけば、少し親のひいき目が強いと思われるかも知れませんが、伸びる可能性は充分にあると思います。
何せ、他のチームと比べても、体格・体力に劣る1年生が大半を占めるメンバーで戦っているんですから・・・。
我が息子への注文は、悲しいかな(?)ブログでは書ききれないほどたくさん有るので、父と子の会話の中で徐々にピシッと教えていきたいと思います。
ひげおやじはA中サッカー部を強力に応援していきますよ。





