この間、いくつかの取り組みを提案し、また情報の提供・広流を図っているところですが、まだまだヨチヨチ歩きのおやじ達(想像すると変)なので、当然ですがこれからも試行錯誤の連続となる模様です。
そこで今画策中なのが、「塾」設立前から情報としては入っていた『全国おやじサミッ卜』というものへの参加です。
『第4回全国おやじサミットinとっとり』
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HPにもあるように、全国で活動しているいわゆる「おやじの会」の活動家等が集結し、語り合い、互いの情報を交換・共有してパワーアップしていこう、もっと活動の輪を広げようという目的で開かれるもので、これからの「おやじ塾」の運営や、方向性を定めていく上で参考になることも多いと思い、事務局や会員有志で参加したいなあと思っています。
勿論、美味しい地酒や食べ物・肴もあるとかで、そちらへの期待も大ですけどね。
話は前後しますが、
近年、子供が被害者となったり、また加害者となたりしている事件、事象が表面化してきた中にあって、既存の地域活動、地域のコミュニティの一層の強化が重要なことは誰もが認めるところだと思います。
しかし、そのいずれをも強化していく上においては、もっともっと「父親=おやじ」の参加が必要なのではないでしょうか。
ひげおやじの住むこの街でも、ぽんやりとではありますが、そんな思いが数年前からPTAという活動の中で膨らんで、一つの形として取り敢えず誕生した「おやじ塾」。
はた目には、「チャリで夜な夜なクネクネと、楽しくお酒を飲んでます!」というだけと映っているのかも知れませんが、それもOK、元気な証拠ということで、とにかく何かをしようと動き出したこと。
実はそれと同じ思いや行動が、時を同じくして全国名地で自然発生的に生まれていて、『全国おやじサミット』なるものも第4回目の開催を迎えようとしているということを知って、この3〜4年に地域で自分達がコツコツと(時にはコソコソ)とやって来たことの方向性は間違いではなかったのかなと勝手に美化し、安心もし、少しばかり鳩胸チックな気分でもあります。
もう一つ、ひげおやじの個人的な本音を言うと、「おやじ塾」については、「子供のために」、「子供のお世話」ばかりではだめで、おやじ自身が時にはおおっぴらに、時には謎めいた楽しみを持ってイキイキとしな姿(背中)を見せることが大切だと思っているので、そこのところの温度差も、サミットでは肌で感じて参考にしたいなと思ってはいるのですが…。
とにかく楽しみにしています。
興味のある方は、「おやじ塾」に是非ご入会の上お申し込み下さい。
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