先日、このブログでも触れたように中学時代の同級生のY.O氏が講師であることを聞きつけていたので、ひげおやじは、同じく同級のMっちゃんとスマロッティーと、それぞれ仕事の都合を付けて一緒に参加。
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演題は
「国際化とは何か」
〜自分を知ること、夢を持つこと〜
「頑張れ〜Y.O、ええ話聞かしたってくれよ!」と、同級生としては、しかも中学生の息子を持つ3人のおやじとしては、自然と力が入リました。
国連職員・国際連合大学留学生支援プログラム・プログラムオフィサーという彼の現在の肩書きは、彼自身の話の冒頭にもあったように、極めて希少な職業であり、その仕事に就くに至るまでの彼の経験や、中学生の頃、高校生の頃、そして大学、大学院の頃の自分自身の進路というものに対する考え方などを振り返って、「自分はこうだったけれど」、あるいは「自分はできなかったけれど」という両方の立場を織り混ぜながら、母校の後輩達に熱く語りかけてくれました。
ひげおやじが受けとめたメッセージ
東京と地方のチャンス・機会の有無の差の現実を理解しよう。
いろんな職業を知ることの大切さ。
働きがいについて考えて欲しい。
英語を勉強して欲しい。
「自分は将来どういう仕事をするのかな?」ということを今日一日でいいから考えて欲しい。
国連職員になるには…
自分の進路の見極め方としては
将来の自分についてイメージすべきである。
自分が一番何がしたいのか自分が知っている。
親と職業の話をしよう。
自分で考える訓練を始めて欲しい。
進路を考えるということは、自分が何が好きかということを考えること。
友達に聞いてみるのもいい方法である。
だから友達を大切に。
「夢」というより「目標」を持とう。
中でも、‘いろんな職業を知ることの大切さ’ということについては、以前に職業柄「13歳のハローワーク」という本をブログでお勧めしたこともあるひげおやじとしては全くの同感で、彼が最初に「トライやる事業」を賞賛していたところから、共感を持って聞くことができました。
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講演終了後、末席で聞いていた同級生である土着のおやじ3人は、
「あいつ、中学校の頃と喋り方が全然変わってへんなぁ。」
「飲んで
などと、口では下世話な評価をくだしながらも、素晴らしい同級生の存在に内心鼻高々の気分であったことは言うまでもありません。
Y.O君、ありがとう!
ええ話やったで〜!!
今、隣りの部屋で息子は、宿題となった、講演を聴いての感想文を必死になって書いております。





