広島、長崎に原爆が投下され、今牟で被爆61年になりますが、この行進は1958年に始まり、思想・信条の違いを越え、核兵器の廃絶を求めて全国の市町を結び8,000`以上にわたり行われるもので、世界の代表が広島・長崎に集まる8月の原水爆禁止世界大会の成功をめざし、本ルー卜は5月6日に東京を出発して8月4日に広島に到着するまでの間、雨の日も炎天下でも休むことなく歩き続けて、沿道に訴えています。
この行進が兵庫県を通過するのが、毎年7月のこの時期になり、職場の労働組合の呼ぴかけで、ひげおやじも働きはじめてからはほぼ毎年、県内のどこかのコースを歩いてきましたが、今年はたまたま、先日の土曜出勤の代休を今日14日に取ったところ、行進が近くを通る日(東京から70日目)だったので、これもダイエットの為平和の為ということで参加することとなってわけです。
出発前集会 左側が我が職場OBのTさん
今回、東京→広島通し行進挑戦中(尊敬) ↓
9:00
山電S磨駅北出発
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T田神社小休止
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Y前川通過 10:20
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H畑辺り通過 11:00
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我が校区へ
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この看板を見たら無性に生ビールが飲みたくなりました。(?)
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12:30
A干市民センター到着
途中、沿道では、宮沢りえや上戸綾、大江健三郎等の有名・著名人も賛同する「すみやかな核兵器の廃絶を」署名、被爆者に贈る救援募金などを訴えながら行進し、腕時計の温度計が38.1度にのぼりつめる中、無事ゴールに辿り着きました。
この夏は、8月5日に中学生達と広島に平和学習に行く予定ですので、その前に、少し平和の為に頑張れた気がして満足しています。





