我が家でも決勝戦とあって、ひげおやじと息子、そしてリビングでの睡眠を妨害されたラスティも(仕方なく)一緒に午前3時のキックオフから観戦しました。
両チームとも大会前はそれほど本命視されていなかったものの、それぞれ1卜ップで守備が固く、失点が少ないなかで勝ち上がってきており、予想どおりどちらもセットプレーでの得点という実力の均衡した好ゲームでした。
ジダンの一発レッドは、勝っても負けても現役最後の試合と公表してただけに、主審も内心辛かったと思いますが、あそこはよくお尻のポケットのカード(レッド)を出したと、思わず拍手を送ってしまいました。
ジダン、一発退場で現没からも退く。
それでも大会MVPなんだから、やっぱり凄い!!
歴史に残る名プレーヤーなだけに、何とも寂し過ぎる幕引で、「短気は損気」のあまりにも残念な見本として、息子の教育材料にさせていただきました。
ともかく優勝したイタリアは、「超」のつくスタープレ一ヤーはおらず、国内リーグもいろいろ問題を抱えて、どちらかというと明るい話題は無かったのに、23人全員の力が拮抗し、キーパーのサブ以外は全員使ったというリッピ監督の采配に、出た選手が結果を出して応えるという良い連鎖がチームを強くしていったいう感じがします。
個人的には
ピルロの冷静プレー
ガットゥーゾのガットゥーゾなプレ一
力ンナバーロの「DFは身長じゃない!」の見本のようなプレー
これらが◎だったかな。
それに今大会は、左サイドバックのグロッソに勝利の女神がついていたと思えてなりません。
イタリアよ、優勝おめでとう!!





