早いもので一学期も間もなく終了ということで、前回の5月末の常任以降、この間に行われた取り組みについての総括的な報告があり、
先生方からは
一年生が入学当時に比べ、確実に中学生らしくなり、部活動や勉強に、それぞれ頑張れていること。
「クリーン作戦」で3年生が学校や周辺の清掃を力を入れてきれいにしてくれたお陰で、隠れる場所が少なくなったへビやタヌキが学校に出没したこと。
「卜ライやるウィーク」に参加した生徒の感想の中に、事業所のから退社時に「行いお疲れさま!」と声をかけられたことに感動した、というちょっといい話。
また、ちょっとヤンチャなグループが、爆竹を鳴らすという出来事があり、厳しくかつ丁寧な指導を行ったものの、今後も注視していく必要があるということ。
等々が報告され、夏休みを前にして引き続きPTAが一丸となって、子供達の生活環境の浄化、整備に力を合わせて取り組んでいくことが確認されました。
そんな中、一番びっくりしたのが
7月18日(火)に企画されている「第2回教育講演会」
国際連合大学プログラムオフィサーのY.O.先生の講演で
演題は 『国際化とは何か』
〜自分を知ること、夢をもつこと〜
ということで、何気なく講師のプロフィールを読んでいて、なんとなんと中学時代の同級生のY.O.であることに気が付いたのです。
慶應義塾大学経済学部卒業
米コロンビア大学行政学・国際問題大学院修士課程修了
日本放送協会入局
留学の為退職
ニューヨーク市環境保全局コンサルタント
笹川平和財団プログラムオフィサー
国際連合大学プログラムオフィサー
国連職員として現在に至る。
同じく同級生で同じく、PTA副会長のMっちゃんと2人で、「な、なんじゃぁ、この肩書きは?!」と驚き、互いに中学時代のY.O.通称「・・・・」の当時の様子を思い出しては、ただただ唖然とするばかりでした。
そんな彼が、母校の後輩達にわざわざ話をするために来てくれるとあって、当日、会場の最後列で嬉しそうに出世した同級生に手を振る土着の「おやじ」姿の自分達を想像し、2人で仕事を休んで参加する算段をまとめたのでした。
「・・・・」、
ええ話聞かしたってくれよ!
楽しみにしてるで!!





