6月29日からスタートしたばかりで、まだ続くかどうかもわかりませんが、とにかく走り出しました。
ひげおやじの動機は、言わずと知れたダイエッ卜で、目標は5キロ以上落とすこと。
特にこの夏に新作水着を身に付けて、みんなを「アッ!」と言わせたいとかそんな気は全く無くて、でも毎年この時期になると、ビールと焼酎が溜まったお腹を何とかしなければとあくせく走り出し、昨年も5キロ以上体重を落とすことに一応成功はしているのです。
しかし、初夏限定のダイエットだったので、当然現在は元の状態近くに戻ってしまっていますが…。
一方、息子の動機はというと、サッカ一にとっては厳しい夏場にむけて体力(持久力、筋力)を付けるということと、痛めた膝は完治したとは言え、この間の練習を休まざるを得なかったことから、明日からの総体のメンバーに漏れたことが相当悔しかったようで、何としても次の「サマーカップ」にはメンバー入りを目指すということのようです。
ちょっとカッコええやん、お前だけ
この「マイナス(体重の減)」を目指すおやじと、「プラス(力をつける)」を求める息子の並走は、自分が当事者でありながら、オーバーに言えば「これから人生下り返の人間」と「これからがのぼり調子、人生の本番という人間」という感じがして何かとてもおかしくて仕方がありません。
息子が4年生の時には、マラソン大会を目指して5月からll月まで特訓ということで続けて走ってたこともありましたが、その時は余裕で伴走し、ラストでは「おやじの威厳」とばかりに圧倒的な差をつけてやったものですが、今や立場は逆転し、長距離得意の息子は(ちょっと自慢話→
トホホ
「息子の成長を肌で感じる」って、きっとこんな時のことかなと、負け惜しみ交じりの思いを胸にグッと留どめて、しばらく一緒に(正確には最初だけ)肩を並べて走りたいと思います。
みつまめファミリーの皆さん
ホノルルを目指せそうになったら、手をあげますの連れてって下さいね。
ファイト





