おやじダンサーズによるぺコリナイト。
通称「おやじdeペコリnigrt!」。
これまでの出演は、
・昨牟12月の「イルミネ一ションフェスティバル」
・4月30日の「たんぽほ祭り」
・5月4日の「加古川踊っ子まつり」の怒涛の5ステージ
以上3会場7ステージを重ねましたが、
半年の間でこの数字というのは、おやじ達にとっても当初は誰も予想しなかったことです。
そんな中、また新たなオファ一がありました。
と言っても、おやじダンサーズとしてではありません。
今回は、7月1日に開催される市連合PTA西部ブロック研修&懇親会において、例年各校区が競い合うようにエ夫を凝らしている学校紹介の部分で、本年度幹事校区でもある我が中学校区としては、PTA役員にその筋の者(踊れる者)が多いという理由で、「ゴリエのペコリナイト」を踊ってはとうかという声が、それ以外の役員さんからあがったものです。
でも
「踊れる人だけで何とかしてよ。」
とか、
「任せるから頑張ってね。」
とか
これまで中学校区3校の役員が協力して一つのものを練習で創り上げることに意味を持ってきた取り組みなので、丸投げされても困るし、
一方で
「おやじdeペコリnight!」は、確かにおやじが女装して踊るというウケ狙いの出し物と受け取られるかも知れませんが、この度正式に動き出そうとしている「Aおやじ塾」のモットーにもかかげているように、
『自ら楽しみ、笑顔、頑張っている姿、助け合う姿勢、そんな「おやじの背中」を子どもや家族、地域の人達に示し、おやじの魅力・活力のアップを目指す。』
ということで、ちょっとばかりポリシーがあるものですから、振り付けや構成を、これまで出演の度に練り直し、平日の夜や土日に練習を重ねて来て一つの形になっているという自負も少しはあるのです。
ですから、完全にだぶったものを
「ハイ、これが私達の校区の持ち芸です。」
とか
「八イ、うちのPTAの出し物凄いでしよ!」
みたいな感じに扱われる恐れがあり、正直抵抗がありました。
でも、先日の打ち合わせの際に、
3校の参加者全員で、「ぺコリナイト」のダンスを柱としながら一つの形(新しいもの)を創り出していくこと。
例えば、
ダンスも含めた構成について、(主要なメンバー)で話し合い、
完璧にダンスを踊りをこなす人。
その周囲で簡略化したダンスで盛り上げる人。
それぞれの持ち分で参加できる内容を検討し、みんなで練習して本番を目指すこと。
などが確認されたため、出席該当のおやじダンサーズ一同、微力ながら頑張らせていただくことになりました
「ぺコる!」と決ったからには、
みんなで
いいものにしましょう!!
ということで、16日から始まる打合せや練習にむけて、全く始めてという方や、御無沙汰おやじのために、最新のモードの「たんぽぽまつり」と「加古川踊っこまつり」バージョンの動画をアップしておりますのでご覧下さいね。
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