そのラスト2ゲームの1つ、対ブルガリア戦が、今夜、長居スタジアムで行なわれた。
テレビの前にかじりついて、リアルタイムで
ニッポン、チャチャチャッ!
とやりたいところだったのですが、
PTAの関係で「トライやる・ウィーク推進委員会」
というのに出席しなければといことで、これを断念。
※「卜ライやる…」については、また、別途ブログで触れたいと思いますです。
カミさん、息子、ラスティ
「結果とか途中経過とか、絶対言うなよ」
と鋭く眼(ガン)を飛ばしておいて、
仕方なく録画。
帰宅後、コソコソして
20時25分、
約一時間遅れで、追っかけ再生キックオフにこぎつけた。
仮想クロアチアとしてマッチメイクしたブルガリアはFlFAランキングは38位と日本より格下で、本大会出場権は逃したものの、2004年の欧州選手権に出場するなど、有望な若手を多く擁する実力国。W杯で日本と同組のクロアチアとは、堅守、速攻を得意とするプレースタイルが似ており、クロアチア対策として格好の相手。
これに対する日本の布陣は
巻 玉田
村井 遠藤 加地
福西 阿部
中沢 宮本 田中
川口
日曜にJを戦ったアントラーズとレッズの選手は敢えて先発から外したと思うが、その卜ップ下の位置に、いつも代表では中盤の底でバランスをとっている遠藤を据えたのは、ちょっとサプライズ。
試合は開始直後の1分に、相手の速攻から1点を先制された。
おいおい
その後、遠藤と阿部を中心に日本はペースをつかみ、玉田のシュートなどで再三ブルガリアゴールを脅かしたが、相手GKの好セーブやポストに跳ね返されるなどチャンスをことごとく生かせず。
シュート10本で0点と、前半は日本が1点ビハインドで折り返した。
後半に入っても、日本は中盤でボールを支配して怒とうの攻撃を仕掛けた。
この日は休ませる予定だった小野と小笠原を投入し、
巻 玉田
(佐藤)
小笠原 遠藤
阿部 小野
(長谷部)
三都主 加地
中沢 宮本
川口
なりふり構わず勝ち点3を目指した4-4-2の布陣に変更
31分には三都主の鋭いシュートをゴール前に走り込んだ巻が右足でコースを変え、同点ゴールを決めた。
ジーコが佐藤とのメンバー交代の用紙を提出した直後の、巻のまさに執念の1点と言っていいが、もっと早く1点を取って欲しかった。
玉田は確かにキレてたが、外し過ぎ
日本はその後も積極的に攻めたが、あと1点が奪えず、なんと逆に後半ロスタイムに、相手のFKが流れたのに触れず失点し、1−2で惜敗した。
川口もだいぶ落ちましたね、能力が・・・。
代表に選ばれるために、個人個人が必死なのは解るけど、ホームで、格下相手に
負けてどうするの
勝ち点0でどうするの
やっぱり海外組頼みなのか?!
悲しいかな、アピールできてたのは負傷退場の村井くらいというのがなんともフラストレーションのたまるゲームでした。
13日のスコットランド戦もこんなゲームしたら、ひげおやじはホンマに怒るからね





