NHKの朝の二ユースが伝えていた。
今年の2月に小学校PTAの常任旅行で訪れた「県立コウノトリの郷公園」。
「PTA常任旅行、最高でした!」 → クリック
研究員さんの説明を聞いたり、スライドを観たり、
そして雪景色の公園内を見学し、コウノトリと鷺(サギ)の見分けもつかずカメラで撮影。
A「あれはコウノトリと違うぞ、サギやぞ」
B「え〜、うそ〜、さすがはサギ(詐欺)師やの〜。」
そんなべタな会話ネタが、旅行道中のバスの中だけに止どまらず、今なお「コウノトリ」ヌは「コウノトリの郷公園」というキーワードで頭をよぎるおやじ達が少なくない。
そんな思い出深い(って、どんな思い出やねん)場所の話題とあって、今朝は土曜出勤の身支度の手を止めてしばし二ュースに集中してしまった。
昨年9月に放鳥された中の2羽(7歳雄、5歳雌)が力ップルとなり、最初は高電線の上に巣作りをしてしまったために、感電の恐れがあるとして、新たに「人工巣塔」と呼ばれる電柱のてっぺんに餅焼きの網をのせたような物を設置し、人間が巣を移動させてぺアを誘導したとのこと。
何とも世話のやけるご夫婦である。
ともかく野生の状態、公園の外という意味での自然界での産卵が国内で確認されたのは38年ぶりで、もしもひなが無事に誕生すれば42年ぶりとなるらしく、順調に進めば5月末頃に天然モノ(?)のひなが誕生し、夏休み前辺りに巣立ちをむかえる予定らしい。
しかし、カラスの攻撃や農作業などで人が近付くことへの反応等々、
「まだまだ安心できないぞ」
という要素もしっかりあって、このドラマは、今後も時折二ュースで伝えられることになりそうで楽しみ。
豊岡とコウノトリ。
のどかな中に“自然保護”と“まち起こし”が一体となった感じがして、どこか羨ましく思うのは、ひげおやじだけでしょうか?
将来、コウノトリがわが街でも普通に見られるようになり、
A「お一っ、あれはサギか?」
B「え〜、違うがな〜、あれはコウノトリやがな〜。」
A「え〜、ホンマかいな〜、サギ(詐欺)みたいな奴やの〜。」
A、B「ワッハッハ一」
と大声で笑い合いながら、釣りでも楽しんでいる‘白ひげおやじ’でありたいなあ…。





