2006年04月13日

電車男の愚痴×2

 先日の「扉よ開け」については、まほえもんさんからの明確なお答えにより、一定の理解をしました。 → クリック?N???A

しかし、また今日も愚痴を、しかも連発します。


新快速らしくチャッチャと走れ?dヤ

 ひげおやじご用達の新快速は、7:02発と7:11発のいずれもY洲行き。


 一度仕事なんぞ忘れてキオスクで缶ピールとちくわでも買い込んで、ボ〜〜ッと車窓から沿線の桜でも愛でながら、終点のY洲とやらへ行きついてみたいものである。
 いつか実行してやるぞ(願)


 それはそれとして、気に入らないのが3・18のダイヤ改正からのその走り方。
 新快速・アーバンライナーとしては、他の列車よりも速く、主要駅のみを走り抜けてほしいのに、どっちの電車もなんとなんとH路駅で3〜4分も停車して、おまけにあろうことか後続の快速電車と接続待ちをしよるのです。
 これには開いた口が塞がりませんでした。
「こんなん新快速とちゃうやん」
 これだと始発から「新快速Y洲行き」と名乗らず、「H路まで鈍行、H路から新快速となりますY洲行き」とするのが正しいんじゃありませんか、JRさん?

 チャッチャと走ってくれよ、チャッチャと!



そしてもう一つ、

こ、殺す気かー?

 仕事帰り(下り)の新快速が「H路行き」の場合、それより更に2駅西に向かうひげおやじは、H路で乗り換えが必要となる。
 今までならその車両がH路から折り返しで「上り電車」にでもならない限り、乗り換えるぺき「下り電車」と同じホームに到着してくれた為、ホーム移動に階段の昇り降りをする必要が無かったし、あったとしてもせいぜい35段前後で済んでいた。
 しかしである。
 H路駅が高架になってからは、別のホームに到着となると、これまたなんとなんと(ひげおやじが数えたところ)52段もの階段を駆け下り、そしてまた52段を駆け登らなければならない構造となった。
 しかもこの間の乗り継ぎ時間がわずか約3分と短い。


 「こ、殺す気かー?!」

 一基しかないエレベーターを並んで使ってたのではとても間に合わないということで、みんな乗り換えの為に必死の形相で走っている有り様で、お年寄りの方などは気の毒この上なく、きっと今に心臓発作で倒れる人が出るに違いない。


 H路以西に帰える乗客が少ないわけではないのに、何の考慮もされないらしい。
 
 加えて、H路駅で下車して駅北のお城方面に出る為には、更にかつての約35段を昇り降りしなければならず、ひげおやじ的には呆れている。




 つい先日、K戸新聞にも「H路駅高架の明と暗!?」みたいな皮肉交じりの記事が書かれているのを目にしたが、相当昔から「高架、高架」と言っていたものがやっとのことで実現したわりには、
「やった一!いい駅ができた一。」
とか
「素晴しい街の顔が完成した。」
とかの喜びの声は聞こえてこない。

 まだ完成ではないにしても、例えぱもっと駅利用者通路の確保においては、利便性・動線に配慮した対応ができないものか。

是非JRには考えていただきたいと思う。?????i?{???????j


P.S.
 首の調子がいまひとつ良くないので、今日は、H田接骨院さんで電気針をブスッと打ってもらいました。
 先生ありがとうございました。

 
 
posted by ひげおやじ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする