しかし、また今日も愚痴を、しかも連発します。
新快速らしくチャッチャと走れ
ひげおやじご用達の新快速は、7:02発と7:11発のいずれもY洲行き。
一度仕事なんぞ忘れてキオスクで缶ピールとちくわでも買い込んで、ボ〜〜ッと車窓から沿線の桜でも愛でながら、終点のY洲とやらへ行きついてみたいものである。
いつか実行してやるぞ(願)
それはそれとして、気に入らないのが3・18のダイヤ改正からのその走り方。
新快速・アーバンライナーとしては、他の列車よりも速く、主要駅のみを走り抜けてほしいのに、どっちの電車もなんとなんとH路駅で3〜4分も停車して、おまけにあろうことか後続の快速電車と接続待ちをしよるのです。
これには開いた口が塞がりませんでした。
「こんなん新快速とちゃうやん」
これだと始発から「新快速Y洲行き」と名乗らず、「H路まで鈍行、H路から新快速となりますY洲行き」とするのが正しいんじゃありませんか、JRさん?
チャッチャと走ってくれよ、チャッチャと!
そしてもう一つ、
こ、殺す気かー?
仕事帰り(下り)の新快速が「H路行き」の場合、それより更に2駅西に向かうひげおやじは、H路で乗り換えが必要となる。
今までならその車両がH路から折り返しで「上り電車」にでもならない限り、乗り換えるぺき「下り電車」と同じホームに到着してくれた為、ホーム移動に階段の昇り降りをする必要が無かったし、あったとしてもせいぜい35段前後で済んでいた。
しかしである。
H路駅が高架になってからは、別のホームに到着となると、これまたなんとなんと(ひげおやじが数えたところ)52段もの階段を駆け下り、そしてまた52段を駆け登らなければならない構造となった。
しかもこの間の乗り継ぎ時間がわずか約3分と短い。
「こ、殺す気かー?!」
一基しかないエレベーターを並んで使ってたのではとても間に合わないということで、みんな乗り換えの為に必死の形相で走っている有り様で、お年寄りの方などは気の毒この上なく、きっと今に心臓発作で倒れる人が出るに違いない。
H路以西に帰える乗客が少ないわけではないのに、何の考慮もされないらしい。
加えて、H路駅で下車して駅北のお城方面に出る為には、更にかつての約35段を昇り降りしなければならず、ひげおやじ的には呆れている。
つい先日、K戸新聞にも「H路駅高架の明と暗!?」みたいな皮肉交じりの記事が書かれているのを目にしたが、相当昔から「高架、高架」と言っていたものがやっとのことで実現したわりには、
「やった一!いい駅ができた一。」
とか
「素晴しい街の顔が完成した。」
とかの喜びの声は聞こえてこない。
まだ完成ではないにしても、例えぱもっと駅利用者通路の確保においては、利便性・動線に配慮した対応ができないものか。
是非JRには考えていただきたいと思う。
P.S.
首の調子がいまひとつ良くないので、今日は、H田接骨院さんで電気針をブスッと打ってもらいました。
先生ありがとうございました。





