「第5回たんぽぽまつり」
晴天に恵まれ、地元K公園特設会場には、ステージを中心にたくさんの模擬店が朝早くから立ち並んで準備を進める中、八さん、イズッち、まほえもんさんと4人で早出をして入念な舞台回りの下見・チェック。
「今日は期待していますよ!」
「あの(年末イルミ)の感動をもう一度!」
などと主催者側の方々から声をかけられ、
その気になって11時30分に改めて全員集合。
みんなほとんどが2度目ということもあり慣れたもので、早々とスカート姿に着替えるや、ベルトコンベア式にメイク担当のお母さん達の前に順序良くおとなしく座り、女性への変身の喜びの時間。
今回が初舞台となる2人も、
立っちゃんは化粧のノリが抜群の肌の持ち主であったり、
スマロッティーは、マリリンモンローのホクロの位置を事前に調べてペンシルで書き込む周到さを見せ、なかなか強力な新人が加わった我がおやじダンサーズ。
傍らで呆れ顔(?)で見つめる「紫卯」の皆さんの視線など何処吹く風の状態で、
前回はホールの舞台で、しかも楽屋からは人目に付かずに舞台袖まで辿り着けたが、今回は野外。
しかも、公園の広場に舞台が組まれているということで、しかたなく化け物たちは昼の最中に人々の視線を浴びながらも舞台袖に辿り着いてスタンバイOK。
「紫卯withおやじ塾」で
ペコリナイト
はじまりはじまり〜
可愛い「紫卯」の皆さんと
今回、おやじサイドで2トップを組んだ杉ちゃんとまほえもんさんの2人は、朝から自主練習で5セットも踊ってきたという頑張りが実り、とってもキレのあるおやじなりのいい動きをしてました。
トラック舞台が大層揺れて、少し怖かった部分もあったのですが、比較的年齢層が高かった今回のお客さんたちにも喜んでいただけたようだし、お母さんスタッフからも「よく揃っていたかな(?)」とのお褒めの言葉をいただいて、なかなかの出来栄えではなかったかなと思っています。
メイクを落とし着替えたあとは、直ぐとなりのうどん屋さんで昼食を取りながらの軽い打ち上げで感想を語り合いました。
今回のツアーの初日を無事終えたことを喜び、そして5月4日のツアー最終日の5連続公演の成功を誓い合ったのでした。
みなさんお疲れ様







