「いったい何がはじまるの?」
「忍者とどんな遊びをするの?」
「修行って大変?」
わずかな期待と大いなる不安を抱えながらも、事前に配られていた入門許可証を握りしめて集まって来た子供達。
そしてその子供達以上に不安(?)そうな付き添いの大人達に対しては、「遊び」中の接し方や撮影の際等の留意事項について心得的に記したものを密書として渡し、一緒に楽しんていただけるよう協力を依頼。
そして謎の忍者ワールドヘ
既に受付まわりには、「え、それ忍者?」みたいな恰好のおやじ達がうろうろしながらのぎこちないお出迎え。
それを気にしながらも、今日一日の自分の呼び名を考えて、ガムテープにマジックで書いて上着にぺタリ。
会場となっている2階へと上がりきった所に、なんとも怪しげな門が出現。
「おやじ達が一生懸命になって作ったんだぞ、もう少しじっくりながめてくれて、感想の一つでも言うてくれよ。」
という言葉をグッと飲み込んで、子供達を会場へ招き入れ、それぞれが持って来た風呂敷を使って頭巾を作って巻いてあげ、ちびっ子忍者の誕生。カッワイイ〜
導入劇のはじまりはじまり〜
たいらっち扮する忍者の頭領「むらさき丸」の軽妙な語りでスタートした導入劇。
まずは、おやじ忍者も混在した4チーム、「隠れ忍者」、「忍空」、「さくら」、「変身戦隊、何言うとんジャー(以下、「変隊」という。)」それぞれの修業風景の披露。
我ら「変隊」は見事(?)な影分身の術をお見せした。(つかみはOK!?)
布手裏剣の術
そしていよいよチームの名乗り
壁歩きを決めた忍者ハッタリ君の頑張り、そして、てこちゃんの桜化けの呆けた表情も素晴らしかったが、やはり我ら「変隊」の名乗り
ダァ〜ッ
トォ〜ッ
ホッ
オリャ〜
4人揃って 変身戦隊 何言うとんジャー
ドッカ〜〜〜ン
と笑っていただいたように勝手に思っております。
(何か異論のある方、コメント下さい。)
たかが導入劇、されど導入劇
快感(か・い・か・ん
そして、人生における大きな仕事をやり遂げたかのように勝手に胸を張るおやじ忍者達は、それぞれの組に散り、子供達といよいよまち遊びへ・・・
つづく
追伸
今朝起きて犬の散歩に出かけようと玄関を出た瞬間、ひげおやじは背中にピリッと電気が走ったような痛みを感じ、午前中は背中の曲がった元気のないおじさん状態になってしまいました。(午後にはやや回復)
ハッタリ君は左股関節のスジが痛いとかで蟹股状態。
みつまめオカンは風邪でダウン。
その他、おやじ忍者達は筋肉痛で悩まされており、今夜のペコリダンスの練習は悲惨なものでした。
みなさん、今週は体を休めましょう。





