人間の五感というのは、
味覚が 1%
臭覚 2%
触覚 3%
聴覚 7%
そして視覚が87%
という割合で働いているということが、心理学等学術的にも証明されているらしいです。
だから、目から入った情報に対して瞬間的、衝動的に対処行動ととる。
人間はそんな視覚的動物だそうです。
普通に話しをしていても聞き手が受け取る情報は、
話し手の見た目の印象が55%
語調や声音が 38%
そしてなんと言葉そのものは 7%しかないとのこと。
これをノンバーバル(非言語)・コミュニケーションの学説というようです。
このように極端に視覚惰報に依存する生き物は人間だけで、だからこそ人には礼儀やマナーが重要な役割りを持っている。
とするツカミの部分で、妙に納得してしまったからかどうかはよく解りませんが、実践練習も交え3時間に及んだの研修は、あっというまに終了した感じのする久々に充実したものでした。
そしてその翌日、たまたまテレビの新書ランキングで竹内一郎という人が書いた『人は見た目が9割』という本が話題になっていることを知り、衝動買いして今読んでいます。
「人間外見じゃなく、もっと内面を磨きなさい。」
と子供に押し付け、自分に言い聞かせる前に、この本をしっかり読んでみようと思ってます。
「外見もしっかり磨きなさい。」
ってことになるのでしょうかね・・・。
また、ご報告します。





