今日は友好リーグの最終戦&閉会式。
正確には「第32回姫路市少年サッカー友好リーグ」といい、昨年の11月から約5ヶ月間を要して学年別、クラス別にリーグ戦を戦ってきた長丁場の大会。
我がチームは9月の市民大会で3位という好成績を残した(残してしまった)結果、6年Aリーグ、いわゆるトップリーグで戦うこととなり、上位常連チームにもまれながらここまで1勝1分け3敗という厳しい戦績となっていました。
最終戦は、強豪「T」。
相手にとっても、この試合で引き分けても3位が確定するという大事な試合だけに、双方激しい攻防で、少し押され気味となったところをミスも重なり、1点先取されてしまい前半を折り返すという展開となってしまいました。
しかし、今まででしたら先行されると諦めているわけではないのでしょうが、なかなか追いつけない、勝てないというのが我が6年チームでしたが、なんとなんと後半にMっちゃんJrが2点を挙げ、劇的な逆転勝利
Aリーグ全7チーム中5位という成績で、これはこれまでC、Dリーグあたりで戦うことが多かった彼らにとっては、大変よく頑張った成績だと思います。パチパチ
最後まで諦めないで
モチベーションを維持して一丸となって戦う!
そんな子供達の精神的な部分の成長がもたらした勝利と言えるでしょう。
(試合後のにこやかな表情です。)
閉会式では、後援する毎日新聞がヘリコプラーを飛来・旋回させ、写真撮影や記念品の投下などの粋な演出もあって、大人も子供も空を見上げて手を振って大喜び
夜には、Hコーチが子供達を「食べ放題のスタミナ太郎」に連れて行って下さり、本当に彼らにとっては楽しい思い出に残る一日になったと思います。
P.S.
同じく夜には、当クラブの総会を開催し、ひげおやじがカミさんと二人三脚(私は挨拶係だったかな?)で対応させていただいた育成会会長の任務、同じく6年生の父兄で分担していた役職・任務も一応の終了ということで、新しい学年の方々へのバトンタッチをしました。
フ〜ッ
6年生のお父さん、お母さんには本当にこの一年いろいろと助けていただきありがとうございました。
同じ歳の息子を持つ「親」として、今後も末永くお付き合い下さいね。





