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これもまた平井堅の作品の中では大好きな曲で、アルバム「STare At」のラストに収められているアコースティックギター一本の弾き語り調のスローバラードです。
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一人暮らしをしている平井自身が、ふるさとの父親を思い浮かべながら作った曲だとか・・・。
父親・おやじなら男の子が出来れば、まず親子の遊び、コミュニケーションとして思い浮かぶのが、バトミントンとか、サッカーやバレーのパスとかじゃなくて、やっぱり‘キャッチボール’
ひげおやじも息子が生まれた時には、早くコイツとキャッチボールができるようになれたらいいなとか思ったものですし(今はサッカー
どんな球を投げても、どんなに思いっきり投げたつもりでも簡単に捕られるし、また、軽く投げ返しているようでも怖いくらいにのびたり
大人になった自分が、その頃の父親の年齢に辿りついた自分が、ふとその時の父親と比べて「もっと頑張らなきゃ・・」と思う瞬間ってあるんですよね。
「キャッチボール」
そんな気持ちがすごく伝わる、本当にいい曲ですよ。





