探して見つかるくらいの そんな確かなものじゃないから
あやふやな今にしがみついて 手探りの日々を繰り返して
誰もがいつか 本当の自分にたどり着くための
向こう側にある光を見つめて
少しずつ 少しずつ歩き出す 誰のためでもないこの道を
弛まずに 無くさず 目をそらさずに
揺ぎ無い想いだけを 今 胸の真ん中に
まだ心が震えるなら もう瞳は閉じないでいい
見えるものだけを信じてちゃ 本当の事が見えなくなる
夢の間に挟んだ栞を 一枚ずつ数えながら
向こう側にある光を見つめて
ゆっくりと ゆっくりと走り出す スタートラインまであと少し
弛まずに 無くさず 目をそらさずに
揺ぎ無い想いだけを 今 胸の真ん中に
少しずつ 少しずつ歩き出す 誰のためでもないこの道を
弛まずに 無くさず 目をそらさずに
揺ぎ無い想いだけを 今 胸の真ん中に
探して見つかるくらいの そんな確かなものじゃないから
あやふやな今にしがみついて 手探りの日々を繰り返して
手探りの日々を繰り返して
コブクロの最新シングルの「桜」のSpring Packageの方で収録されている曲で、というより、この年末年始に開催されていた「第84回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌となっていた曲といった方が解りやすいかも。
クリックで試聴可(「桜 Spring Package」で試聴できます。)
今回の大会は、新風、滋賀県の野洲高校が強豪・古豪を次々と破り見事に全国制覇を達成。
山本監督の云う「ちょっとセクシーなサッカー!?」発言は、世のサッカー関係者のあり方に一石を投じ、あのJFCの川渕キャプテンをして「パスの度に笑いが出た。こんなにおもしろいサッカーをするチームが現れて有難い。」と言わしめた程で、
近くは、息子のサッカークラブの保護者の中にも感動や羨む声が少なくなかったとか?
さてさて曲の方ですが、
前に紹介した「YELL〜エール〜」と同じく、これから新しい世界に飛び込もうとする者への激励ソング。
コブクロの曲って、愛だの恋だのとメソメソジクジクしたものが少なく、ストリート出身のせいなのか、なんか「空へ届け」みたいな感じのスカッとした曲多くて、理屈抜きで勇気付けられます。
この曲で好きなのは、上の
40過ぎて手探りしていてはいけないのかもしれませんが、本当の自分を見つけるために、手探りを繰り返すことは、何も若いもんだけの特権ではないぞ!
みたいな感じでとらえています。
★Seesaaブログに障害発生
一瞬ヒャッとしました。
バックアップはちゃんと取っておくようにしなくては・・・。
復旧にも相当手間取っていたようで、この記事をアップしたのは、翌17日の6時です。





